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 この仕事に人生を賭けてます! 伊能忠敬の「人生二山」が好きな言葉。 実り豊かな第二幕目の人生の歩みing型。 黒田真一が人生の旅人として日々の雑感を綴ります。
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警察庁が15日に、2017年中に発生した交通死亡事故の
分析をしたレポートを発表した。
以下のリンク記事がその詳細を報じている。



●交通事故、課題は高齢者運転と自転車関連 2017年の分析
(2018.2.15 17:24配信   Response)


記事全体に目を通さずとも、見出しだけで喫緊の課題は「高齢者
運転と自転車関連死亡事故」というのが判る。

交通死亡事故そのものは、車そのものの安全対策処置の進歩やら、
交通警察を始め行政などのハード・ソフト両面からの細やかな取
り組みが功を奏し、年々減少していることは周知の通り。



だが、上記記事の通り、警察庁の分析によれば「75歳以上の高齢
ドライバー」による車両単独事故が、死亡事故原因の40%も占め
たという。

『ガードレールや電柱などの「工作物衝突」と「路外逸脱」(21%
15%)のいわゆる、<自爆事故>が多く、その原因は「ハンドル
操作の誤り」と「ブレーキとアクセルの踏み間違い」など不適切な
運転操作が31%を占める』という。

詳しくは、上記のリンク記事を読んでいただきたいのだが、記事では
警察庁分析による自転車関連死亡事故についても詳しく書いているの
で、一読を勧めたい。(原資料は警察庁のHPで閲覧可能。)



今日は、自分の実務上でも結構参考にさせていただいている、ノンフィ
クション作家・ジャーナリストの柳原三佳さんのネット記事に目が留ま
り目を通したのだが、後でアップ日付を見れば、2月16日とあるため、
柳原さんも15日に公表された上記の警察庁レポートに喚起されて記事
を書いたようだ。(当方は、柳原さんの記事から上記警察庁レポートの
記事を知った。)

●【自転車事故】若者による加害事故増加 3人に1人は「無保険」の
恐ろしい現実
(YAHOO!ニュース 2/16(金)21:43    柳原三佳)



今日は柳原さんの記事をキッカケに、交通事故相談関連の書籍を検索し
てみた。
なるほど、触手の動きそうな本も新しく出ていて、イイ機会になったの
だが、柳原さんの著書でも■『自動車保険の落とし穴』(朝日新書)に
ふむふむ・・・・。

アマゾンで検索を懸けてみたら、「あなたは○年✖月に発注しています」と。
あら???

書棚をチェックしたら、2冊もありました。

アマゾンの「このアドバイス」の一行、今まで気が付かなかったな。
バカだった。


弁護士加茂隆康さんの■『自動車保険金は出ないのがフツー』(幻冬舎新書)、
これもありましたっけ。ま、2冊はなかったけれど・・・・。




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ブログ更新が6日ぶりになってしまった。


夜は、ピョンチャン五輪のテレビにくぎ付けになるから、更新
は手短にしますね。

今夜はスピードスケート女子団体パシュートの準決勝、決勝の
予定だから見逃せない。

あらかたの予想では、オランダとの金メダル争いとなりそうだ
もの、エライ騒ぎだ・・・・。



さて、まずは、堅い記事のリンクから始まり、はじまりーーー。


●株主総会での提案権乱用制限 会社法改正の中間試案
(産経ニュース 2018.2.14 18:42)



ま、上記記事を読んでいただけば済む話ではあるのですが、昔の
シャンシャン総会を避け、一定の条件の元、株主の希望やら意見
を会社経営に反映させるべく、「提案権」が広く認められること
になったのだが、ネット社会を反映してか、見境なくモノ申した
い御仁が山ほど。

そんなことで、重箱のスミを突くような提案が次から次で、株主
総会の時間をただただ浪費する事態が目立って来ていたと。

法制審議会の部会が株主総会の合理化などを図るべく、検討して
来ていたところ、このほど中間試案をまとめた、というのが上記
のリンク記事だ。



●会社法第303条 (Wikibooksより)


上記の会社法を読めば、「一定の事項」とは、例えば『総株主の
議決権の百分の1以上の議決権又は三百個以上の議決権を六箇月前
から引き続き有する株主に限り』(細かい部分は割愛している)と
ある。
ここまで読めば、もはや<泡沫株主>などではないことが明らかだ
と思われるのだが、それでも、上記産経記事中にもあるのだが、野村
ホールディングスの平成24年の株主総会で出た提案の中に「オフィ
ス内の便器はすべて和式とし、足腰を鍛錬し、株価4桁を目指して
日々ふんばる旨定款に明記するものとする」というのもあったそう。


当方は、上記産経記事の前に購読している別紙で読んだのだが、まあ
どんな了見でこんな提案をしたのかハテナマーク?しか浮かばなかった。


単なる株主総会の遅延や混乱を目論んだものだったのか、フザけたシャ
レだったのか知らないが、いずれにしても、便器提案だけにクソだった。

ま、今日のブログは、世の中ここまでクソがいる、というおはなし。




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平昌五輪が、日本選手のメダル獲得ラッシュで盛り上がって来
ましたね。


微に入り細に穿った、選手達の4年間の努力の解説が試合結果
後でも、またまた、つい泣かされますヨ。



昨日の、スピードスケート女子1000メートルでの小平奈緒
選手、銀メダル獲得時のTV視聴率は33%だったとか。

もう、日本全体が一丸となって応援した感じだったのだ。


●「高梨関連株」も急騰 波瀾相場を救う五輪メダルラッシュ
(2018年02月15日09時26分日刊ゲンダイDIGITAL)




それにつけても、小平選手の所属先・相沢病院も一躍脚光を浴びて
いるのだとか・・・。

年明け前のワールドカップ転戦中の小平奈緒選手の名前の後ろには
所属が(相沢病院)とありましたが、地味過ぎて??????であり
ました。

ど、どこにあるの??? という感じ。


スケート部があるわけでもなくて、大学を卒業したある年の3月、まだ
就職先も決まっていなくて困り果てていた小平選手を、地元のスケート
関係者から紹介され、<仕方なく?><人助け!>で就職させることに
なったのが、相沢病院理事長だったということです。


今だってスケート部があるわけでもないですから、小平選手への給与、
住居費に加え、競技用具の購入費などを加えると年間1500万円が
まったくの持ち出し!になっていると。(この経費は後述も読売新聞記
事による。)

職員として雇用している形ですが、年間ほとんどをスケートでの転戦や
ら練習で、ほとんど病院とは無関係でしょう。しかも、病院という地域
依存度の高い業種ですから、全国的宣伝効果などほとんど意味をなさない
と思う。
しかし、長野県松本市に本拠を置く、地域医療の拠点病院としての重要な
役目を担う凄いところだったのだ。

ネットで検索してみると、職員数1776名(平成29年4月1日現在、
非常勤医師を除く)という威風堂々の大病院だった。


こういう病院だから、WEBには治療体制やら医学的集積についての記述
はあっても、自慢げに〈小平奈緒選手>を紹介する文字は一行たりとあり
ませんでしたね。

ただ、人知れず日本の誇りを、黙って支え続けて10年近いのでしょ。

信濃の国の哲学を感じます。


●小平を支えた病院・・・用具支援などネットで賛美
(2018年02月15日14時02分 読売新聞)


●安心という「しあわせ」を信州に。     スペシャルサイト
 社会医療法人財団 慈泉会 相澤病院  (同病院WEBから)





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企業を取り巻く環境の厳しさの中、野球やらサッカー選手はいざ知らず、
他の競技は夏型スポーツだってそうですが、ましてや、スキー・スケート
の選手を応援する企業など皆無と言ってよいような、<厳寒の時代>です。

そういう中、今日取り上げた相沢病院の事例などはなんという尊いことで
しょうか。


そういう稀有な事例が、我が茨城の企業にもあって、水戸市の(株)開発
計画研究所という企業がそれ。

男子スピードスケートの2選手を受け入れ、その内の小田卓朗選手が平昌
五輪の代表選手に選ばれたのでした。


小田選手は、先日のスピードスケート男子1500メートルで『日本勢20
年ぶりとなる5位入賞』を果たし、立派な戦いぶりを刻みました。

●小田卓朗、金メダリストと激走!日本勢20年ぶり入賞の5位 スピード
スケート男子1500m (gorin.jp より)


早大を出た北海道出身の選手で、水戸とは縁もユカリもない人でしたが、や
はり就職先が見つからなかった同選手に、手を差し伸べたのが水戸の企業だ
ったというのです。


もう一つ出る種目があるらしいのですが、水戸市でも急遽、パブリックビュー
イングの会場を設えて応援体制に入る・・・・とは先日の新聞茨城版に出て
おりましたね。

トラック運送業界が危機的な運転手不足に直面し、日本の物流
システムが瀬戸際にまで追い込まれているとは知っていた。


よって、多少の配送運賃値上げだってヤムなし!と理解もした
し、我が家に届けてくれる宅配便のドライバーさんにだって、
以前よりは”やさしく”応対を心掛けている。



しかし、昨日は孫のひな人形の配送予定だったのだが、夜の10
時前の頃になって娘から<今日は届かなかった・・・>の電話に
は、さすがに向かっ腹が立った。


10日も前に購入し、それほど六曜に拘るものでもないから大安
などとは思わなかったのだったが、娘夫婦の希望を取って昨日を
配送指定日としていた。


こちらも昨日の朝には「配送日」と知ってはいたが、待てど暮ら
せど『・・・着いた!』という知らせがなかった。


よもや、配送指定日がホゴにされ、未着だったなんてコレッポッチ
も考えず、娘たちが忙しくて電話も寄こせないと思っていたのだ。


親として初孫に贈ったものだったが、「どうした?着いたか!?」
などと、逐一問い合わせするのも恩着せがましいと思っていたから、
放っておいたのだが、「未着」だったなんて・・・・・。


・・・・絶句だった。


それにしても、配送が来ないなら来ないで、もう少し早くに騒いで
欲しいと思うのだが、”我慢強い”娘らにもチト不満でもあった。




今朝、朝一番で人形店に電話をして事情を調べて貰った。


やがて30分も経った頃電話があり、昨日と一昨日は連休だったもの
で、運送会社では、出勤の従業員やドライバーが少なかったとのこと。


はあ???? 

なんじゃそりゃ!!時間指定は出来ないとのことだったもので、<いつ
来るか?いつ来るか?・・・・・>出掛けられずに、ひたすら、一日家
にカンヅメになっていた顧客の方はどうなるのだ?????



人形店の言うことには、今日の午前中なら配送可だと言う。
15日の大安の日にも届けられますが・・・とも言ったが、『配送予
定日12日』だったものがどうして15日なの?
3月3日までの飾る日数が少なくなるじゃないの!!


<今日の午前中・・・>って、今日は先負だ。
もともとは六曜に拘る生き方をしている訳ではないのだが、向こうのヘ
マで昨日じゃなくなったのだ。
先負の日の午前は『凶』の卦というのは昔からそうなっているハズなのに、
どうしてわざわざ先負の日の午前にひな人形を配送する????
<ひな人形のいわれ>まで講釈した人形店が、よくそんなこと言えるモン
だ!!


苦し紛れの対応と言うのは判っていたのだが、やっと向こう側の調整が
ついたようで、「午後」になった12時10分ごろだったか、娘から「到
着」の電話があって、やっと向こう側の努力の跡が見えた気がした。



こちらは昔のいち時期、大学最寄りのある店舗での「新入生・生活必需品
セール」という、寮配送が3日間限定という嵐のような大イベント(売上
げ1億円強)を2年こなして来た経験があるもので、クレームの起こる傾
向とその対策が読めるのだが、それにしても、いま現業に従事している世
代の甘さやら、問題対処力に出遭うと、どこか危なっかしく、何かしら能
力的にメルトダウンしているように感じてしまうのだけれど。



それにしてもだ。
トラック運送業界に存する問題点のトバッチリを,直接受けるとは!? と
考え込んでしまいましたね。





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以下のニュースだって、遠い九州でのことだと思わないで謙虚に読んでおくと、
いつ、どこで、役立つかわかりません。


スーパーやコンビニの駐車場に車を止めることは、日常茶飯事よくあることだ。

そんな時、悪意ある何者かに突然インネンを付けられるコト、無いとは言えない
ものね。

車のバック時には気をつけましょう。

●仕組まれた駐車場事故に反響 「もしかしたら私も」
(西日本新聞 2018年02月12日 06時00分)





昨夜寝る前に読んだ小説の後味の悪さを、明けた今日になっても、
今だにひきづっている。


あらためて、名を成した小説家のその力量の深さに感服だ。
その小説は、藤沢周平の短編『亭主の仲間』と言った。



実は先日8日の読売新聞に掲載のあった、夕刊コラム『よみうり
寸評』(2/7夕刊)欄で紹介されていたもので、藤沢は好きな
作家ではあるのだが、この小説は未読だった。


調べてみると、新潮文庫『時雨みち』に収録の短編。
8日の夜に本箱を覗いてみると、手要らずにちょうどこの本があっ
た。

その後、4日も仕事場と自宅の往復に携行はしたのだが、なかなか
読みそびれ、やっと昨夜になって読んだ。



拙ブログに目を通していただいているこの小説未読の方には、チン
プンカンプンで、この項が面白くも何ともなくなってしまうだろうから、
以下に、ネットから引いたこの小説のあらすじをリンクしておきましょう。


●ブログ記事『FC2 藤沢周平・全作品を読む』から <亭主の仲間>



さて、読売新聞2/7夕刊『よみうり寸評』欄は、その日の欄のあらかた
を藤沢周平の短編『亭主の仲間』のあらすじの紹介にあて、つましく暮らす
夫婦のもとに、突然降って湧いたような恐怖が、これまた突然に朝鮮半島に
沸き起こった融和ムードの平昌五輪騒動をダブらせ、危惧するコラムだった。



まあ、昨夜読んでみた藤沢の『亭主の仲間』は、初めは好青年の印象の若者
が、たった2回目の来訪時には「カネを貸して・・・」。

それが、その後は「(家に)寄ってけ・・・。」とも言っていないのに、我が
家へ帰る亭主の後をニヤニヤしながら付いて来るって。

上がり框に立っていて、帰る素振りがなく、また「カネ貸して・・・。」だ。


別に言葉を発するでもなく、ニヤニヤだけはしていて、しかも、こちらがカネを
出さないと帰らない・・・・。



安之助というこの男、薄気味悪いやつで、読んでいて胸くそ悪くなり途中で読む
のをやめようかと何度か思ったほどだったのだが、それぞれの人物造形が優れて
いて、あらためて、藤沢周平の凄さが判る。

上記のリンクのあらすじでは、小説世界の微妙なヒダまでは再現されていないか
ら、この男の恐怖は伝わって来ない。


リンク記事の欄外末尾の評価文が、かろうじてこの短編の「怖さ」を伝えている
ので、そのまま、写してみよう。

『本作品はこの後の顛末について、何も触れません。これで終わるのです。恐怖
の物語の、エンターティメントとしての効果の一つは、読者の中に<恐怖>が持
続されることでしょう。展開の結末を示すことをせずぷつんと物語を閉じてしま
うのは、その効果をもたらすための、小説づくりのテクニックの一つなのであり
ましょう。』(ブログ『藤沢周平・全作品を読む』<亭主の仲間>より)


この小説について、新潮文庫『時雨みち』の解説ページで、文芸評論家・岡庭昇
氏はこう綴る。
『解決のない提示という本質において、これはもっとも藤沢らしい場面であるとも
いえる。「亭主の仲間」の夫婦は、物語ののちあるいは惨殺されることになるか
もしれない。凶悪な男の足音は続いている。危険は去らず、問題は解決しない。し
ないまま、物語展開は終り、二人は実存の闇のなかに投げ出されてしまう。(略)』
(新潮文庫『時雨みち』解説 岡庭昇 より)



夫は『あんな男を家に連れてきたのが、そもそも間違いだったよ。』そう述懐する
のだが、ぷっつりと安之助の影が消えたと思ったひと月ほど経った深夜、また、
外の戸を叩く音が・・・・・・・・。

柔和に見えた相貌の裏の、狂気もしくは病的とも思える執着の行ないが恐怖だ・・・。



読売新聞夕刊コラム担当の、北朝鮮による平昌五輪南北合同での盛り上げという美名
での突然の擦り寄りを、藤沢周平の短編『亭主の仲間』中の安之助に重ね合わせた
隠喩には、つくづく唸る。



●金与正氏ら北朝鮮巷間級代表団、訪韓を終える
(2018年02月12日03時42分 TBS)


●五輪で北の核「解決せず」83%・・・読売世論調査
(2018年02月12日06時00分 読売新聞)






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自己紹介:
ISO14001環境マネジメントシステム審査員補
日本自然保護協会・自然観察指導員
浄化槽管理士
日本森林学会会員
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上記もろもろ、兼 おっさん。
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