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 この仕事に人生を賭けてます! 伊能忠敬の「人生二山」が好きな言葉。 実り豊かな第二幕目の人生の歩みing型。 黒田真一が人生の旅人として日々の雑感を綴ります。
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『○○鉄』というほどではないのだが、濃度は薄いとは言え鉄道
ファンのひとり、とは自負している。


よって、男の子が生まれた時には「鉄道が好きな子」に育って
欲しいと願い、結構、好きになるようワザワザ<仕向けた>もの
だった。

東京・万世橋前にあった交通博物館には、小学校に入る前に連れ
て行ったりもした。


後で知った話、お隣に同じ歳の子がいたのだが、その子も両親に
交通博物館行きをねだったために、そこでも慌てて「連れて行っ
た・・・」と聞き、まったく罪作りをしたものだと反省したこと
もあった。


今ではどうなのか?訊いたことはないのだが、小学校高学年の
頃には、こちらがまるで知らない「大人の鉄道写真マニア」と
郵便でスナップ写真の交換までした時には、あまりの予想外の
ことに、コチラが度肝を抜かれたこともあった。
(そこまでしなくても・・・・、と。)




さて、今日の話題。

JR武蔵野線の列車、行き先「ジャカルタ」表示
(2018年04月07日15時10分 読売新聞)



今から振り返ると、当方のサラリーマン生活最後の職場となったの
が東京神田にあった事業本部の事務所。

ちょうど今頃の人事異動で動いたのだったが、職場は東京となった
のだったが、自分の居所となるのは、JRの駅で言えば東浦和にある
10階建てほどの単身者の寮と決まった。

新潟県村上市にある事業所からの異動だったのだが、そこには村上に
来る前に埼玉県内の職場にいた同僚がいて、「あそこは、武蔵野線
沿線なんだよね・・・。」と。

全国の主だったJR線は知っていたつもりだったが、「武蔵野線」と
いう名は初めてだった。


ま、そんなこんながあり、やがて、JR武蔵野線で一駅、南浦和まで行き、
そこで京浜東北線に乗り換え神田駅までの通勤が始まった。


寮からは、12,3分の徒歩で東浦和駅に着き、武蔵野線でたった一駅
南浦和駅まで。
毎日毎日ラッシュアワーのホームで京浜東北線を待ち、南浦和が始発の電
車でも、乗客が物凄い勢いでなだれ込むから、めったに座れることなどな
かった。
帰りは帰りで、夜の10時、11時ごろに南浦和のホームにたどり着くと、
ホームは黒山の人、人、人。
退勤時間は夜6時頃からマチマチだろうから夜中近くでもスクことはない。
夜中近くになると、列車の本数も間引かれ、到着間隔も長くなるので、ホー
ムにはイヤと言うほど人が溜まるのだ。

まあ、何とも地獄のような出退勤だったな。



それにしても、今日のネット記事の見出しの「JR武蔵野
線・・・」
という文字だけで反応してしまった。

苦い思い出しかないないというのに。


でも、電車そのものに恨みはないから、インドネシアに行っても<日本品質>
で、もうひと頑張りして欲しいよね。




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ネットにJR武蔵野線を歌った歌を発見。
まだ、のどかな頃の同線のようで、当方の感じたものとは違うのだが、一応
リンクしてみた。

●【オリジナル曲】武蔵野線 -Macに歌わせてみた (nicovideo より)

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19時前の今、事務所前の道路まで出て西の空を見た。

もうトップリ暮れているはずが、西の空だけは真っ黒い雲の
下めに、まるでホラー映画の一場面のような不穏な空があり、
奇妙に灰色にたなびく明るさが残っていて、もの凄い速さで、
西から北の方へ黒い雲が流れていくのが見えた。



今日は東へ進む低気圧の影響とかで、一日強い風が吹きまく
った。

それゆえ、当初の行く予定を取りやめ、終日事務所に籠もって
過ごした。


4車線とかの広い国道を通る道中ではなく、ウネウネと狭い道
を走る行程だったもので、この強風の中、こちらが注意してい
ても、いつ何時、ジッチャンの車がセンターラインを飛び越え
て突っ込んで来るかも知れず、別に慌てる要件でもなかったか
らヤメにしたのだ。



読まねばならない本はいくらでもあったのだが、本一冊をじっ
くり読むという気も起こらず、ダラダタとネットのハシゴが主
だったかな。


●語学も資格もムダになる「長寿化+AI」時代
「いま役に立たない」が価値を生む

井上智洋:駒澤大学経済学部准教授
(東洋経済オンライン 2017年05月16日)






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我が家の枯芝の庭に、桜の花びらが舞い降りる頃になった。


我が家の真ん前に立つ2軒の家の間に、ちょうど団地の小公園
の桜が見えるのだが、どうやらそこから飛んで来た花びららし
い。


普段よりも寒かった冬、あれほど待ち焦がれた桜だったが、咲
いてしまうと、あっと言う間に、葉桜がもうじきだ。


団地から国道に出るそばに、一本だけコブシの大木があるのだ
が、それはもう1週間前の白い花が、今や緑の若葉だけの木に
なってしまった。



こうなると、いても立ってもいられなくなり、今年はもう最後と
決めた花見に出掛けるしかなくなった。


●日報抄 2018年04月05付 (新潟日報コラム)




家人が「山桜がイイかな・・・・。」と言うもので、昼前に急遽
桜川市に車を走らせた。


旧岩瀬町、大和村、真壁町3町村が平成17年10月に町村合併で
桜川市となったのだが、当初、門外漢の当方など取ってつけたよう
な「さくらがわし」にまったく馴染めず、唐突になんじゃ!!と
ムカムカしたものだった。


だが、古来より「西の吉野、東の桜川」と並び称されるほどの桜の
名所として名高く、<桜川市>と命名されても何も不自然ではなか
ったようなのだった。
(厳密に言えば旧岩瀬町としては、なのだが。旧真壁町には、万葉集
の時代よりのいわれがある真壁の名が消え去る淋しさはあったと思わ
れる。)


さてその桜川市、さしもの桜の名所であったにかかわらず、シゴトは
別として、お花見などには行ったことがなかった。

磯部稲村神社、磯部桜川公園、保ちゃん広場に車を停めて高峯の山桜
を見物。ここのところない肌寒い日であったが、今年最後の桜を満喫
出来た。


●高峯の山桜 ~茨城県桜川市~ No.211
(Miyazaki Shinichi  YouTubeより)




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高峯へ向かう登り口の保ちゃん広場の駐車場に車を停めると、臨時販売所
の愛想のいいオバサンが「どちらからですか?」と・・・。


後で家人と話したのだが、<僕たち、東京から・・・。>と言えば良かった
かナ??????

「なに???トウチョウから!? ○#*&✖+?????」とオバサンが
シャベリ、歯のない顔でギャッハッハッツ・・・・・。

日本テレビのトコロさんの番組みたいになったかナ、そんなこと言ったら、
家人から例によって『アホッ!!』の一言。


おばさんはキリッとした方で、ここには、関西やら新潟からも見に来る人が
いるって・・・・、そんなお話でした。

ビートたけしの所属事務所からの独立問題が、「たけし軍団」
のあげた狼煙で、思わぬ火の手が拡大の一途・・・。

などなど、ま、世の中見渡せば、まったく関係のない一般人で
しかないわが身ながら、あれこれ心配のタネが尽きない。



そんな中、意外なところから一服の清涼剤のような話題だ。

●所持金43円の超極貧生活の経験LiLiCo”47歳婚”まで
の凸凹道
(218年04月04日09時26分 日刊ゲンダイDIGITAL)




うちの2人のこども達も片付いたもので、なんの心配もないからか、
芸能人の旅立ちのコメントにもつい、目がゆく。


で上の記事の何が?????って、
LiLiCoさんが『おじいちゃん、おばあちゃんになっても縁側で2人
仲良くお茶を飲んでいられるような、ほっこりする家庭をつくっていきた
い』と語ったそうなのだが、今どきそんな言葉で幸せを誓うタレントさん
っているかね?
泣かせましたね、この言葉。

そんなことで、今日はこの話題にしてみました。



映画紹介コメンテーターとしてなど、テレビで見かけることがあるのですが、
実際彼女が出ている時は、あまりその番組を観ることはありません。

彼女、”圧が強い”と言うのか、まあ、画面が喧しくなって耐えられないので
すね。



ただ、スウェーデン出身で日本での身寄りは、母方の祖母しかいない彼女が、
憧れの芸能界でここまで「のし上がる」には並大抵のことではなかった。

その苦労の一端が、よくこの記事にまとめられているもので、それを読んで
戴きたくてリンクしてみました。



実は当方は数年前、ひょんなコトからLiLiCoさんの本を読んだことが
ありまして、その内容がこの記事に書いてあることと大体一致するのですね。


当時は彼女の自伝と思って読んだのでしたが、今日の項を書くにあたってア
マゾンを確かめてみましたら、「彼女の凄まじいまでの実体験をもとにした
奇想天外な自伝小説」とありました。うむ、創作の要素もあった?

で、その本のタイトルが『ザリガニとひまわり』、ザリガニとはスウェーデン
の食卓にのぼるみんな大好きな食材だそう。なぜ「ひまわり」かは忘れた。



いずれにしても、あの顔のスウェーデン人だった彼女がドサ回りの演歌歌手と
して飛び回り、高速のパーキングエリアのトイレを使い、そこで洗面をし、明日
をも知れぬ毎日を生き抜いて来た・・・・・・・・、それを知っただけでガンバレ
と思いましたね。


演歌で始まった日本の芸能界底辺からのスタート。
そしてこの度、今ではスーパー銭湯アイドルとして人気が出て来ているとは言え、
やはり下積みの長かったであろう「純烈」の小田井涼平さんとの出会い。

どうぞ、ご両人末永く幸せになって・・・・と祈られずにはいられない。




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仕事がら、相続やら遺言の相談を受けることが多いのだが、
その場合、<例えば・・・>ではない、リアルを求められる
ことがほとんどだ。

よって、現実の家族関係に立ち入って話を訊かないことには、
まともな回答とはならない。



自分が辿れている人生の現実は、ただひとつだから、当然に
間接体験となる、もろもろの手助けを借りねばならないから、
世の中を幅広く見詰める姿勢が何より大切となる。

そんなことの一つに、卑近な話ながら、新聞やら雑誌の人生相
談のコーナーを常々読んでいることも挙げられる。


購読新聞の人生相談のコーナーを読むことは日課だし、その他
もろもろ、出来るだけアンテナを高く上げ、また、サビが付か
ないよう日頃のメンテナンスも必須なことだ。



以下はふと、今日目に停まったネットでの相談・回答の記事な
のだが、なかなかイイ事例と思い以下にリンクしてみた。

●義母との同居を恩着せがましく言う男の末路 器が小さすぎる男
に未来はない
(東洋経済オンライン ミセス・パンプキン 2018/04/03 13:00)



雑誌紙面だからか、新聞の人生相談に比べ凄い字数のボリュームで
懇切に書いてある。ま、回答としては納得のレベルだと思う。




新聞紙面の場合も、各界で功なった著名人が回答しているから、そこ
そこ納得出来る答えに満足する毎日だが、社会も広い故、的を射た回
答だったかは、恒常的に自省する姿勢も必要かも知れない。


以下はキツイ反論の一例だが、自分に翻って、どういう分野の相談であっ
ても全知全能を尽くし、ベストに近い回答をするべく「謙虚」な姿勢を維
持しなければならないと思う。

●読売「人生案内」回答者の相変わらずな思い込み・・・田中 紀子
(言論プラットホーム・アゴラ 2016年04月24日 12:00)





さて、最後に話が飛ぶが、作家の佐藤優さんの話。

氏の博覧強記ぶりは、つとに有名であり、現代の知の巨人と言ってもよい人
だが、いつだったか総合誌で<大人が読んで置くべき新書100冊>という
企画があって、100冊それぞれに読後寸評を加えながら解説するものがあ
った。まあ、その守備範囲の広さには驚かされたことがあった。


その人が、何だったか忘れたが、週刊誌だったか「佐藤優の人生相談」のよ
うなコーナーがあり、若い女性が友人関係に悩む・・・そういう相談に答えた
ものを読んだことがあった。氏はいろいろ答えた後、薬丸岳の『友罪』とい
う小説を読んでみなさいというので回答を閉めていた。


いやはや、いやはや、哲学・経済学・法学・国際関係学・諜報の分野までしみ
じみ目配りしていながら、友人との信頼関係に悩む若い女性への回答。しかも、
その参考に出たばかりの小説の案内まで・・・・・・・。

ぶっ飛びました、ネ!?



その当時、早速その本を取り寄せたのでしたが、読まず仕舞い。

それを今日探して、ページ数を見ましたら523ページもあること知った。

佐藤さんって、いつ寝てるのだろうか?




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茨城県動物愛護推進員
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