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 この仕事に人生を賭けてます! 伊能忠敬の「人生二山」が好きな言葉。 実り豊かな第二幕目の人生の歩みing型。 黒田真一が人生の旅人として日々の雑感を綴ります。
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昨日は、世間で大騒動になっている着付け業者「はれのひ」の
雲隠れ社長が、我が愛する茨城出身だということに触れたのだ
が、今思い出してもイマイマしいヤツと向かっ腹が立つ。

い、茨城のイメージがまた下がるじゃないの!!・・・・と。



しっかし、今日はこんなうれしいニュースも目にしたな。

●魅力度ランキング5年連続最下位も県民8割は茨城に愛着、自
慢したい1位「ひたち海浜公園」茨城県政世論調査
(産経新聞 2018年01月15日12時間前 産経新聞 msn)



記事によれば、この世論調査で県民の8割以上が県に「愛着」を
持ち、約7割が「誇り」を持っていることが分かったという。

『ランキングの評価に反して、県民の郷土愛は高い水準を維持して
いる。』(上記産経新聞記事)



エヘン。

そうなんヨ・・・・・。
魅力度ランキングの万年最下位など何のその!? 
[茨城なんぞ知らない」「つまらない県・・・・・・。」どう言われ
ようと、茨城は茨城なんじゃい!!


先日に放送されたテレビの『ケンミンショー』(日テレ)で、いずれ
も不人気の茨城・栃木・群馬の北関東3県出身のタレントさんを集め
て、3県合併の<北関東県>を作ったら・・・という回が盛り上がっ
た。
面積は北海道に次いで全国2位に躍り出る、農業生産高も全国2位、
工業生産高はじめあれこれいろんな分野で日本有数の有力県になる
・・・・・とか喧々諤々ここまでは全員一致の和気あいあい。

県庁所在地を何処にするかで、3県タレント連の意見が合わず(3県
の真ん中は地理的に宇都宮で決まり!とU字工事らが言えば、いや、
海なし県の栃木・群馬ではまずかろう。港無しでは海外雄飛が出来な
い。しかも空の玄関口だって、3県で唯一は茨城空港だからやっぱ、
県庁は水戸だっぺヨ、などまとまらず。)結局、北関東県は”お流れ”
で番組は閉幕となった。


しっかし、茨城は言葉がナマっているだけだが、栃木は加えて『顔も
ナマってる!!』は笑ったナ。茨城出身の渡辺徹君の弁だったか。
(栃木の方が読んでたらゴメンなさい。)



●「最下位に選んでくれてありがとう」? 茨城県のイメージアップ
特別賞に魅力度ランク調査会社 知事「忖度は期待しない」
(2017.12.27 13:24 産経ニュース)


大井川知事もなかなか「やるよネェ~~!?」 前の知事の落選が決ま
った時は愕然としたのだが、慣れ始めてみると若い人も悪くない。

日立市の宮田小学校出身というから、知事も生粋の茨城っ子だものナ。





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サラリーマン時代、岐阜に赴任した直後。高校を出てまだいくらも経って
いない年齢の、社内の女の子に言われた言葉を今も時折思い出す。

「茨城って、青森の下にあるんですヨね?」

アマゾン現地の人とナスDほど隔たってはいないと思うのだが、岐阜の
女の子にとって、それほどにもIBARAKIは遠かったんだろネ???
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「はれのひ事件」は、あれよあれよと言う間に大事件の様相を
呈して来たが、現時点では、社長さんが雲隠れしている状況で
あるから、事件の真相究明までにはまだまだ時間を要しそうだ。



それにしても、晴れの日の成人式早朝に店舗に出向いた契約者
の驚きと戸惑いには、想像を絶するものがあったろう。


未だ行方知れずの社長が、すべての責任の元凶なのは間違いな
かろうが、4か月給与未払いの中にあっても店舗営業の前線で
接客していた従業員たちにだって、詐欺の意思があったかはと
もかく、結果論としては対契約者との関係で無責ではないよう
に思われる。

何気にかかっていた今朝のテレビ『サンデー・ジャポン』(TB
S)に出ていた、刑務所暮らし経験もあるホリエモンも言ってい
たが、「(店舗の)従業員だって同罪でショ・・・。」が、まだ、
当方の脳裏を駆け巡る。


リンク① はれのひ、被害総額2.8億円で詐欺罪で立件も・・・
    「第2のはれのひ」が出る可能性
(2018年01月14日10時20分 ビジネスジャーナル


リンク② 行方不明「はれのひ」社長茨城県の実家戻らず、「ど
     こで何をしているか、わからない」
(2018年01月14日12:01 AERA dot.)


リンク③ 【はれのひ事件】悲惨な着物業界・・・売上8割減、
     客の代金踏み倒し横行で損失1000万円の店も
(2018.01.12Business Jounal 小川隆行)


リンク④ はれのひ騒動に「大人の階段を登ったと思って・・・」
    『ニュースキャス』元村有希子氏に批判の声
(2018年01月14日06時30分 しらべぇ)



今日は普段より多い4本の記事をリンクしたが、まだ全容は不明とは
いえ、結構社会的にインパクトがあった事件のため、今まさに生きてい
る現代をあらためて理解する事象とも思い、いろいろ引いてみた。

ご興味の向きには目を通していただきたい。



当方は百貨店や量販店での勤務経験があり、年に一度、地元の一流ホテル
を会場に「大呉服展」のような物販催事があった。
所属する従業員の全員に参加義務があり、自分の知り合いなどから見込み
客を招待(動員)しなければならなかった。

当時だって、実生活では年に一度着る機会があるかどうかの着物だったか
ら、義理で会場まで足を運んで貰うことだって大変だった。

またある時は、百貨店の趣味雑貨課という部署の担当として、年に何回か
は、週の4日ほどの短期間ながら、「大」は付かなかったが着物の販売催事
を催したこともあった。
この絡みで、東京のビルにあった呉服販売会社に出張した時代もあった。



そんな経験もあったのだが、上記③の記事中に「着物市場は1980年頃に
約1兆8000億円だった売り上げ」が「2016年には2785億円とピ
ーク時の6分の1以下にまで縮小している。」とあって、驚かされた。

それだから、成人式の着物が最大市場として狙わなければならないのだろう
な。

もう大分昔になるが、ウチの娘の成人式の2年ほども前から、地元の呉服屋
のマネキンさんが、それこそウルサイぐらいに、月イチペースで攻勢をかけて
来たのを思い出す。
頼んでもいないのに、忘れた頃(前回はひと月前・・・か)玄関ドアの呼び鈴
が鳴らされ、ムッとさせられたものだった。


話が逸れたが、大人への入り口の大事な儀式にとんだ災難で、被害者となった
契約者の皆さんには同情するばかりだが、着物業界など関連の人々の被害者救済
の素早い動きには社会の一員として意を強くした。
ただ、上記①記事にあるように、真に理詰めの本格的救済のためには、弁護士
など法曹関係者の協力が欠かせない。
この事件がらみでの、方向性やら厳密な法的理解に準拠した契約関係を紐解く
上で、上記①記事は事象理解に役立つ記事となっている。いわゆる速報レベル
の段階ではあろうけれど。


しかしね。
善良で純粋な契約者がほとんどだったと思われる今回の事件であったが、成人式
を取り巻く晴れ着問題の陰には、若人の成人への旅立ちの役に立ちたいという
呉服屋さんの志を踏みにじるような、不埒な現代っ子が存在することも知らされた
のが、上記リンクの③の記事。
晴れやかに煌びやかな着物を着せて貰って、式が終わればリース代を踏み倒し、
何処かへ引っ越し知らんぷり。
写真屋さんで、着物姿のアルバムを作り取りに行かない・・・・。ヘマすると
写真屋さんが頼まれるまま、スマホに撮って挙げたので一丁上がり・・・とは
はしっこ過ぎて、この記事を読んだおっちゃんは眩暈を憶えましたナ。




都内の女子学生が住むマンションあたりでは、2月から3月、一人暮らしの慰み
に飼っていたであろう猫が、ゴミの日に出される事案が増えるんだそうだ。
着物代パクレを含め、ムセキニンさんが、世代の何%かいるのは古今東西仕方の
ないことなのか?

そんな卒業の季節がもうじき・・・・・。





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はれのひの社長、茨城の出身。というもので・・・・・・、   と。
またイメージ悪くなってしまうじゃないの、茨城が!?


そうでしたか、日立の生まれだったのか。(上記②記事)

当方も日立出身。この社長も歩いた路をその何年か前に当方だって
歩いていた可能性も。

いや、呉服レンタルの路でなく、神峰町とか平和通りとか、ホント
の路のことですヨ。



昨年末の義父の葬儀の折に、既に故人となっている長男の娘(
当方には姪にあたる)が、嫁いでいる新潟から旦那さんとはせ
参じて来た。

この時だって、新潟は例年よりも早い雪の季節になっていて、
ポカポカ陽気で雪のない暢気な茨城から<何でまた新潟へなど
嫁いだの?>と、内心軽い同情の気持ちが禁じ得なかった。



しっかしな、新潟暮らしの経験者である当方からしても、三条市
付近での『大雪』など考えられないことだったから、今回の新潟
JR信越線での<立ち往生>騒ぎには、驚くと同時に、乗客の
皆さんには心から同情した。

大雪:立ち通し「やっと寝られる」新潟・信越線
(2018年01月12日12時02分 毎日新聞)


●【線路を歩く乗客や除雪の様子を写真特集で】上記同、毎日新聞



いま、新潟時代の冬を思い返すと、まあ、来る日も来る日も雪が
降る毎日。
それが、3月初旬まで延々と続く。

毎日毎日、どんよりとした空から音もなく雪、またある時はブリザ
ードのように吹雪く小嵐の日も・・・・。

朝の7時半の頃、結果は一瞬なのだが、サーッと雲の切れ間から
日の光が射す瞬間がある。
「あ、今日は晴れるのか?」とちょっと期待だってするのだが、結果
は<ほんの一瞬のことで>つい、騙される。

太平洋側に住んでいると、この気持ちは判らないと思うのだが、新潟
県出身の歌手・三波春夫さんが地元紙に「この朝の微妙な瞬間」のこ
とを書いていたことがあって、『これが新潟らしい天気』と断じてい
たこともあった。


東京出張の朝、駅の傍のツララの下がる農協倉庫脇に車を置いて、長靴
から革靴に履き替え、最寄りのJR羽越線経由、新潟駅から上越新幹線
に乗る。

車窓の風景は辺り一面「白一色の雪景色」の越後平野を進み、上毛高原
から上越国境のトンネルを抜けた拍子に、赤城山系のスカイライン越し
に突如、朝日が射すのに出くわす。

新潟からの上越新幹線の車内は、満席なのに等しく皆押し黙り、あたかも
自分以外は無人のように静かに走って来た・・・。


それが、車内の新潟人(おそらく皆んな)は、久々に見た日の光に、アカ
の他人同士なのに、合わせたように一斉に、声にならない「ホオーーーッ」
という声を上げる。

凄いよね。

車内の全ての人が挙げる、自分だけの<声に出さない><自分だけが挙げた
ホーーーッ>が、誰もが挙げるもので、車内一つの「大きいホーッ!?」に
なるのです・・・・・・。

ヒトも動物だから、やはり、お日様の光を無意識に欲してしまう、そんな
現実を思い知る瞬間なのでした。




日本海側の皆様方、大変でしょうけれど、どうぞ、3月まで頑張って下さいね。




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今日のタイトル、「8050問題」どれだけの人が知っている
だろうか?

当方もこの言葉自体は知らなかったのだが、社会に潜む深刻な
事態そのものはいろいろな機会に遭遇して、アレコレ知らなか
った訳もないのですが・・・・。



このキーワードを紹介した記事に出遭って、なるほど、エライ
ことだとあらためて確認が取れましたね。

さて、その当該記事を以下にリンクしてみましょうか。

A4サイズ2枚ほどの記事ですから、読んでいただけばお判りい
ただけるものと思います。

●親が死んだら、収入のない子はどうなるのか?「8050問題」
で事例検討
(YAHOOニュース 池上正樹|心と街を追うジャーナリスト
  2017/12/30(土)12:05)




上記記事中で焦点になっているのは、いわゆる「ひきこもり」の
子を持つ家族団体の、新たな取り組みを紹介するものなのだが、
『親が死んだら、残された子はどうなるのか?』

突き詰めた先の心配は、何もこの「ひきこもり」に限ったことで
はなく、認知症問題、自閉症の子の将来など、家族を取り巻く縦横
に、フツフツと沸騰し始めている。



昨夜だったか、録画しておいたドキュメンタリーを観て見たら、認知
症問題での親子が描かれていて非常に驚かされた。

親の認知症に立ち往生する息子世代が、今や社会問題となっており、
衆知のところだと思うが、番組の内容では、この通常の真逆。

71歳の息子が認知症に罹り、喀酌とした母親があれこれ心配し、施
設への道すがらも付き添っていたり・・・・と。
その母親のお年が何と95歳。「死ぬに死にきれない・・・・・。」と
溢すのが切実過ぎて、ただ黙視するのみ。

何とも、この現実に飛び上がるほどビックリ仰天させられた。


●NNNドキュメント'18「宅老所の人々~認知症とともに生きる~」 
(2018年1月7日(日)24:55~ 日本テレビ)




「8050問題」の「OSDよりそいネットワーク」のキーワードをそ
のまま借りれば、「9571問題」の現実が毎日進行し、その息子さん
の症状自体が日々悪化している現実には目が眩む想いであった。


これまた録画していて、番組名は忘れてしまったが、昨夜観たドキュメ
ンタリーでは、自閉症の施設の定点観測から「親と子」の高齢化の進行
を扱っていて、同じ共通の問題が浮き彫りになっていた。

自閉症の子が44歳、父親が78歳、母親も73歳。毎週末の自宅帰宅
の迎えが厳しくなっている現実。
車で片道2時間の送り迎えが老身に過度の負担になって来て、いよいよ、
施設への訪問を間引く事態が生じて。



日本全国津々浦々に、声にならない声が錯綜し、どうしたらいいのだ?

今はまず、現実を知りただ「寄り添う」よう努力をすることしかないか。


明日は、ある相談会の当番になっているが、いつもながら終わりには
重い事実に遭遇して、引き摺るように帰ることが多くなっている。





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2018年が明けて、早くも1週間が過ぎた。

さて、今年はどういう年になるのか?
何とも混沌とした年の始まりだ。

一寸先は闇、何が起こるか判らないのが現実だものな。



昨年は、年末も年末、年末のドンズマリになって義父が亡く
なり、それこそアタフタと、クリスマスイブの日が通夜。
明けて翌朝も5時起き、6時発で遠方の葬儀場へ駆けつける
バタバタの年の暮れとなった。


家人が病院に行った先の19日昼過ぎには、その日の昼食は曲
りなりにも食べたらしいのだが、付き添った病院で20日早朝
には、あっけなく冷たくなってしまった・・・。

本当に<一寸先にはどうなるかは判らない?>の言葉のまんま。



もう、お付き合いのある方の中には、年賀状を出してくれていた
時分であったから、急遽「12月」の文字の入った欠礼ハガキの
支度をして、『年内着』の送付も考えたのだが、時期も時期ゆえ、
欠礼ハガキが元日に配達される恐れもあったから、郵便局の配達
員に訊くのが一番かと思い、ウチのポストに来る頃合いを待って
訊いてみた。

普段はクソ真面目な若者で好印象だったのだが、コチラの心配に
は何の頓着もなしに、機械的に「そう言われても、私らでは判ら
ない・・・。」と。

「判りました、じゃあ、局の(電話)番号は?」と訊けば、カバン
やらポケットをアタフタ弄った後「えェーーっと???」と言うか
ら、「判りました、調べて掛けますヨ!」(自分の職場の電話番号
も知らないの?と愕然。)


そうでしたか、訊く方が悪かったのネーーーー。

もう、郵便局も今じゃこのレベル。アブナイないから、(欠礼ハガキ
が)正月3が日に行ってしまう恐れが充分にあったもので、年末のウ
チに急遽、1月日付の「寒中見舞いハガキ」に差し替えて刷り直しを
手配!! 
 フウッ・・・。



明けて元日の朝、近年は新聞が「未来予想図が描けない紙面」を
散々見せられていて、しかも元日の手元の購読紙を一瞥しても、やっ
ぱり・・・、と思いつつ、つい歴年のクセで、他紙を買いにコンビニ
に走った。
数年前だと、5,6紙を買ったものだが、今年は地元紙・茨城と日経
だけに絞った。

他愛ない芸能・スポーツの話題ばかりが見え見えだったが、それでも
地元紙は『県内100歳超 最多の1357人』(茨城新聞見出し)
やら、『ICT活用によるスマート農業拡大』(<ドローン活用>の
活字も見える)それから、『県内に働く外国人実習生が1.1万人』
の記事が一面扱いと、やはりコンビニ走りが無駄ではなかった印象だ。

日経はコンビニに無くて、最寄り駅まで走り直し。
日経の一面は『溶けゆく境界 もう戻れない』(日本経済新聞見出し)
とデジタル革命でグローバリゼーションが国や大企業レベルどころで
はなく、個人レベルまで際限なく拡大する様を眼前に突き付けられた。
別刷りの特集では『ひらけ5G』(日経)と超高速通信がさらに上書き
する社会構造変化の未来を掲載していた。



駅のキヨスクのおばちゃん「スミマセンネ・・・、今日のは厚いもので
190円になるんですけど・・・・。」  
ハイハイ承知・・・。

それに引き換えコンビニのアルバイト君。
茨城新聞をレジに出したら、やおらそれを捲って「1部、2部、3部です
から、合計で・・・。」「ナニよ、これ全部で一部だヨ!!」
「エッ????そうなんですか?」

そら、いつもの新聞の間に、ご丁寧にまた新聞社の題字があり<第2部>
<第3部>が挟み込まれていたけれど、それの全部で元日号なんじゃ・・・。

買ったのが、1部目、2部目、3部目 合わせて三部じゃあないの!!
(土台、同じ新聞を三部も買うヤツいるのかね???)


まったく、キヨスクのおばちゃん世代と違って、若い世代は、元日の新聞の
体裁を知らないコンビニバイト君やら、ポストインだけしか出来ないロボットみ
たいな郵便屋君で全てを判断してはいけないのかも知れないけれど、何やら溶け
て行っているような、つまり、日本がメルトダウンして行くようなそんな恐れ
を感じてしまう。

こんな身近な体験の中に、予測不能な日本の地盤沈下の予兆を感じるのは
心配性がすぎるのだろうか?


年明けていろいろ情報を拾ってみたのだが、一番シックリ響いたのは、作家の
五木寛之氏の言葉『予測不能の時代に』だったな。

今日の時点で、2日に読んだネット記事が検索しても出て来なくなっていたの
だが、あるブログにその全文が引用されていたもので、そのブログにリンクし
てみる。

●ブログ『湯沢平和の輪』 2018年1月3日水曜日付から
 「日刊ゲンダイ 2018年1月1日付 
    五木寛之氏【年頭特別寄稿】予測不能の時代に」




「予測不能の時代」だからといって、アッケラカンとして棒立ち状態で生きてい
たのでは、どうにもショウガナイわけだから、せいぜい軽く両足を肩幅に開き、
ヒザをやや折り曲げた、相手サーブの<待機の状態>程度では暮らして行かなく
てならないとは思うのね・・・。

●平昌五輪後に米の先制攻撃で米朝軍事衝突勃発も
(2018年01月05日07時00分 NEWSポストセブン)





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今年もよろしくお願い致します。

ま、メルトダウンが仄見えるノホホン世代の一方で、ヤケにとんがった杓子定規
のお方もご一緒している世の中だから、車にも気を付け、そんなお方とも関わら
ないよう生きてゆくほかないんだな・・・。

●「救急隊員が自販機で飲み物を買っていた」市民が質問 大阪市の答えは
(2018年01月05日16時10分 乗り物ニュース)


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日本自然保護協会・自然観察指導員
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茨城県介護サービス情報公表制度・調査員
茨城県動物愛護推進員
上記もろもろ、兼 おっさん。
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