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 この仕事に人生を賭けてます! 伊能忠敬の「人生二山」が好きな言葉。 実り豊かな第二幕目の人生の歩みing型。 黒田真一が人生の旅人として日々の雑感を綴ります。
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今日の話題は、以下の記事。

●「朝方人間は仕事ができる」の怪しすぎる根拠
(2018年11月12日07時20分 東洋経済オンライン)



ま、朝方の方がシゴトが出来る人も多いとか言いますが、"流行
りもの"のマネをしたからって、同じようになるとは限らない。


それにしても、記事にある「朝5時過ぎから仕事している」だ
の「3時半起床はルーティン」だなんて、まるで修行僧のような
生活だな。
ワタクシ的にはシンジラレナイ・・・・・。



この記事下段にある関連記事の
『●「夜型人間」だから蓄えられる種類の知識ある
朝より夜に向く知的な取り組みとは』(東洋経済オンライン)
も併せて読んでいただくことをお勧めします。


あなたは、どっち派ですか?




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最近の週刊誌広告を見れば、相続、年金、保険がらみの話題に
必ず接頭語としては<老後>やら<高齢者>はては、<老老>
が付くご時世だ。


今朝の広告では、子供側の視点から『オヤジ、オフクロ いつ
まで生きるつもりだ <長生きしてほしいけど>人生の計算が
立たない  息子より』(週刊現代 11/24号 広告) とえら
いキツイ見出し。


確かになァーーー。


当方先々月末に、地域の敬老会実行委員をやったのだが、その過
程で調べてみると、後の『敬老の日』制定のきっかけにもなった
兵庫県のある村主催の「敬老会」実施の昭和22年当時は、敬老
対象者を『55歳以上』としたそうだ。


その後、いかに日本人の平均寿命が延びたか。この話を実行委員
会の役員の方々にした折には、みんな一瞬黙り込んで沈黙が流れ
ましたヨ。



さて、今日の話題。

●日報抄 2018年11月11日付 (新潟日報コラムより)


今日の日報抄は、是枝裕和監督の映画「海よりもまだ青く」の中の
セリフから書き出していた。

『長いこと寝たきりでなかなかお別れできないのと、ぽっくり逝っ
て、すうっと夢に出てくるのと、どっちがいい?』老いた母の樹木
希林さんが、息子の阿部寛さんに訊いた言葉だそう。


当方もこの映画を9月頃にテレビの録画で観たのだったが、こんな
会話を全然覚えていなかった。

是枝作品としては、今年カンヌ国際映画祭で最高賞受賞の「万引き
家族」よりは、この「海よりもまだ青く」の方を評価する立場なの
だが、それにしても、映画の中のセリフまでは憶えていない。日報
抄子に舌を巻いた。



今日の日報抄の趣旨は、ドイツの神学者イェルク・ツィンク氏の思想
とその著書の紹介から、マイナスばかりの加齢ではない「生き方のす
すめ」の話だった。

負い目を感じることなく、自分らしい老いをどう迎えてゆくのか?古く
て新しい視点を貰ったように思った。

紹介の著書はアマゾンでチェックしてみた。



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突然ですが、NHKの朝ドラ 観てますか?


秋から始まった『まんぷく』が、今日は第36話目でした。



観ていないという方の為に、以下、今日のお話を書いてみまし
ょうか?

今週は、兵隊にも行けなかった萬平さんが、終戦直後すぐ始めた
「塩」の製造設備づくりの1週間なのでしたが、今日の土曜日は
その最終日。



ついに塩を大量生産するための設備が完成し、雇い入れた14人
の若者たちと『りんごの唄』など歌いながら、汗水垂らして奮闘
してみれば、出来た塩は思ったより、まるでわずかな量でした。

労働量に比べ出来上がった"果実"の少なさに、商売として成り立つ
のか? 居合わせたみんなが固唾を飲みました。


その時、主人公の福子が言いました。やりたくない人は去って貰っ
て構わない・・・・。

しかし、14人の若者の誰もが「去る」とは言わず、出来上がった
初生産の塩を、塩不足で味がイマイチだったラーメン屋・清香軒に
持ち込むことになりました。

店主夫婦の喜びようといったらなかった!!


ドラマはフィクションだし、当然に挿話の後付だから何とでも言える
とは分かっていても・・・。

萬平・福子夫婦、若者たちは、およばれすることになり、以前に食べた
時とは大違いの塩加減バッチリのラーメンをすすりながら、『人の役に
立つ仕事をする喜び』を噛み締めた回となりました。

メデタシ、メデタシ。


朝ドラなのに、今日はぐぐぐぐっと涙が込み上げた回となりました。



今更ですが、このドラマはインスタントラーメンを発明し、チキンラー
メンからカップヌードルまで進化させ、世界に冠たる「ラーメン王」
になった安藤百福をモデルにしたドラマですよね。


自叙伝はじめいろいろ安藤さんの本はでていますが、ネットにご紹介す
るのに、日清食品グループのHPから『安藤百福クロニクル』を引いて
みますので、ご覧になってみて下さい。

●安藤百福クロニクル (日清食品グループのHPから)

(当方は知らなかったのですが、「クロニクル」という言葉を調べてみ
ると、「記録」とか「年代史」という意味だそう。安藤さんの人生履歴
が短くまとめられていて参考にになります。)



さて、「朝ドラにフツー泣いたりする・・・????」なんて声が聴こえて
来そうですが、安藤百福さんのドラマだから、かな?

インスタントラーメンやらカップヌードルという「食品」だからかな?


当方は学校を卒業してからの職業人生では、その大半を食品流通の世界
に身を置いて来ました。

人間はどんな人間であろうと、食品を摂取して生きています。
どんなにカッコ付けても、モノを喰って生命を維持してるんですね。


そんなことで、「食の世界」で鉄人を目指した料理研究家などではなく、
フツーの食品を当たり前に消費し、明日の元気を得る・・・そんな生き方
の方が好きだ。
そんなこともあって、安藤さんのドラマに余計に思い入れが入るのかも知
れない。




さてさて、JR常磐線に乗り、藤代駅そばを走る頃の車窓から(上り列車なら
進行方向右側に)日清食品・関東工場が見えます。

建物はそれほど高くないから見落としそうになりますが、大きなカップヌー
ドルが宙に浮き、その大きな容器から白い湯気が立ち上るのを見れば日清
の工場だとすぐに判ります。

その茶目っ気が昔から好きでしたけれど、工場のボイラーの湯気を排出す
る煙突なのですね。


●『カップヌードル煙突』蒸気の下は・・・関東工場の遊び心、日清に聞く
(2017年06月20日 withnews編集部)



実は当方、6,7年前だったかこの関東工場を見学させて貰う機会があって、
カップヌードルの製造工程をつぶさに見させていただいたことがありました。


食品工場の内部はあちこち見学の機会があったもので、ひととおり見ては、
特段の感慨があったわけでもなかったのでしたが、一番印象に残っている
のは、包装・パッキングを終えて出荷ブースまで行くと、配送直前に製造
を終えた製品がうず高く積まれプールされている場所があったこと。

見学コースの案内者によれば、数量は忘れてしまいましたがカップヌードル
の箱が備蓄され、カップ換算・数十万個レベルで貯蔵され、翌日以降新規製
造品と取り換えられながら、常に同数在庫されているとの話だった。


首都直下型地震等の大災害発災時の食糧として、政府委託により備蓄されて
いるということだった。

避難所でカップヌードル攻めは、なるべくは望むところではないが、まさか
の時の「数日」を生き抜くための備えとして、カップヌードルの大き役目に
感動を憶えたものだった。



今日の朝ドラの一コマでの『人の役に立つ仕事をする喜び』というセリフ、
もう6,7年前に日清食品・関東工場の現場で、確かに見た景色だったのだ。




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最近、何で見たのか忘れたが、こんなエピソードを知ったことがあった。

今年は大きな災害が多発した年だったが、ある避難所でのこと。

非常に利己的なおじさんの避難者がいたそうで・・・。


収容されている避難者は、不自由な毎日の中、菓子パンやおにぎりやら
カップ麺など、皆同じものを分け合い平等に毎日をやり過ごしていたと。

ところが、あるおじさん。

自宅から携帯ガスコンロを持ち込み、わずかばかりの配給される食品など
には目もくれず、避難所の隅っこで背中で隠すようにして、どうしてか、
My潤沢な食糧を1人喰いしていたのだそうだ。


しかしねェーーー。
何かしら隠れ喰いするものの、「イイ匂い」ばかりは隠せない!!


ついに、避難者大勢の総スカンを喰らい、全員の総意でもって
避難所から出て行かされたのだという。


緊急時には、何よりも平等、公平が原則。


今日、安藤百福さんのクロニクルで、連合赤軍・あさま山荘事件
の時に殉職者2名も出した過酷な極寒の現場で、機動隊員がカップ
ヌードルを立食していたのを初めて知った。

警察庁の現場責任者佐々敦行氏が書いたものを読んだことがあった
が、おにぎりさえ完全凍結してしまう現場で、カップヌードルがど
れほど機動隊員を慰め、その体を温めたことか。


(本日のブログは、特定の会社からの供与を受ける目的などがないこと
をお断りしておきます。)

只今11月9日(金)23時ちょうどだ。


今日は、18時半から地元の地域団体による「住宅宿泊事業法」
説明会に行って来て、今頃からブログを書き始めている。

何も今頃から事務所へ戻らなくてもイイのだが、このブログ再開
から12日連続更新を続けているもので、今日に限って「途切らす」
のも、酌なもので事務所へ戻った。



今の時間の今日は、珍しく霧が立ち込めた幻想的な深夜になっている。

石原裕次郎の『夜霧の慕情』などロマンチックなものよりか、なぜ
か、藤田まことの必殺シリーズの画面が思い浮かぶ。

街灯が霧に滲み、闇になっている道の奥から、ふいに、昼間は簪職人
の若い仕事人が駆け抜けて来るような錯覚にとらわれる、そんな夜だ。


●必殺仕事人 BGM  (YouTubeより)



さて、きょう日中には交通事故のニュースに引っ掛かった。

高速道逆走のニュースなど、いまどき珍しくも何ともないはずなの
だが、当方もよく使い、昔のいっときは、通勤に毎日走ったコース
であったから、ここでの逆走の「なぜ?」が、一日中引っ掛かって
いた。


今朝の「午前1時半頃」というのだから、当方はまだ起きていた時刻
でのこと。あたら21歳の若い命が消えてしまった・・・。

●常磐道を10キロ逆走か・・・トラックと衝突し死亡
(2018年11月09日12時01分 読売新聞)



記事によれば、事故現場は日立南ICと日立中央IC間の登坂車線のある
3車線。青年の乗用車は追い越し車線を逆走してトラックと衝突した
とある。

記事の「追い越し車線」とは下り方面を走るトラック側から見てのこ
と。
上り方面に向けて逆走していた乗用車からは「追い越し」でなく通常通行
車線を走っていた<積もり>というのが、いかにも痛ましい話だ。


茨城県警高速隊の事故の見込みでは、日立中央パーキングエリアで高
速道上下線を乗り間違え、逆走したとみているとある。

この2つのIC間は、幾つものトンネルが続き、上下線が完全に別トンネル
の区間だ。深夜帯で通行量が少なかったことや、反対車線が全く視認でき
ない区間であったことで、下りの2車線を上下1車線づつの道路と思い込
んでしまったか?そうだとしたら、思い込んだ上下線の間に中央分離帯が
なければならないと気づかねばならなかった。

実際のところどうだったのかは、本人死亡の今となっては全くの闇のまま
残ってしまった。


それにしても、日立中央パーキングエリアでどう走ると、上下線を乗り間
違いするんだろうか?

いやはや、今日は考えてしまったナ。

●常磐道 日立中央パーキングエリア の地図




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明日の11月9日から15日までは、全国的に「秋の火災予防
運動」の週間なのだそうですね。

我が団地でも、日曜日の11日に自主防災会主催の催しが実施
され、地元の市消防本部から職員が出向いて、消火器訓練、人工
呼吸の指導、煙の中の避難体験会などが催される予定だ。



そんな今日、以下の様な記事。

●消防と豚まんのコラボに疑問
 豚まん消防車今年も出動 大阪市消防局と551蓬莱、意外コ
 ラボの理由は
 (2018年11月08日17時55分 Jタウンネット)



確かに、消防と豚まんの会社とは全然関連はない。

消防局の話でもそれは認めていて、共通点は消防のと豚まん蓬莱
の企業モチーフが「」だった・・・ということぐらいしか無いそ
う。

当方は大阪の豚まんの会社は全然知らないのだが、双方がコラボOK
で合意しているのだから、それでイイんじゃないか、と思いますね。



豚まんを買ってくれると、そのパッケージが真っ赤で、しかも消防車
を象っているなんて、面白いじゃないの!!


いずれにしても、消防・安全・安心に皆さんの関心が高まる機会に
なるなら、結果オーライだと思いますけれど・・・。




ま、そんな今日の話題でした。

ちなみに当方は、消防設備点検資格者一種、二種、消防設備士(乙種
6類)、危険物取扱者(乙種4類)、酸素欠乏危険作業主任者(二類)
の資格取得者で、<消防>と聴くと、ちと耳が傍だつ人種です。




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自己紹介:
ISO14001環境マネジメントシステム審査員補
日本自然保護協会・自然観察指導員
浄化槽管理士
日本森林学会会員
福祉住環境コーディネーター
茨城県介護サービス情報公表制度・調査員
茨城県動物愛護推進員
上記もろもろ、兼 おっさん。
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