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 この仕事に人生を賭けてます! 伊能忠敬の「人生二山」が好きな言葉。 実り豊かな第二幕目の人生の歩みing型。 黒田真一が人生の旅人として日々の雑感を綴ります。
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歌声広場を現実的に運営する立場になってみると、あれやこれや
と神経を使わされている。


毎日の報道に一喜一憂しているのが、「実施日」の確定の何やか
や。


いつも使わせて貰っている自治体の施設が、参院選がらみで
使えない事態にもなりかねず、ヤキモキなのだ。


駄目なら駄目でも仕方がない、とも思うが、さて、そうなると、
実施直前の変更は、不特定多数の方々相手では「変更の連絡」の
取りようがないワケで。



毎日気を配っていたのだが、今朝の新聞でやっと『今国会延長
しない方針』で『参院選単独なら7月21日投開票』という有難
い!?言説が出た。(6月8日付読売)

ただ、「衆参同日選」に踏み切るようだと、状況が変わる流動的
な要素も無きにしもあらず・・・・とか。


まったく。


当方らの今月実施分は決まっていて、上記の話は来月、7月実施分
のことなのだが、7月の実施日予告を、今月分の当日にしなければ
ならないから、ヤキモキなのだ。


7月は、参院選投票日を7月21日と踏んで、一応28日を歌声の
実施日と<借り置き>しているのだが、「衆参同日選」が具体性を
帯びてくると、当初7月21日の予定だった参院選投開票日が後ろに
動きかねない。

自治体のアドバイスもあって、(参院選のため)7月21日を避けた
にもかかわらず、その7月21日がポッカリ空いて、28日以降が衆
参同日選投開票日になったりした日にゃ、歌声広場を7月に実施出来ず、
8月に2回やるとかの変則事態だって起こり得る。

楽屋裏の地道な作業2回分を短時日に繰り返すとなると、作業員のこ
っちだってバンザイになりそう、だな。



さて、今日目に止まったのは以下のような記事・・・。

●オレオレ詐欺は調査の大敵
(鬼木浩文・毎日新聞世論調査室長 2019年6月8日)



有料記事とかで全部は読めていないが、趣旨はおおよそ見当はつく。

ま、選挙が近づくといろんなところで、いろいろ大変なんですね。



一昨日だったか、当方のところにも、初めてこの<世論調査>とか言
う電話が来た。

「何とか世論調査」とか言ったが早いか、社名も告げずに電話の向こう
でテープが回り出した。

「世論調査」の電話など受けたことがなかったから、何とも失礼な電話
と思い、さっさと切らせて貰った。


電話は非通知設定だったし、冒頭社名も名乗らずに「選挙の世論調査」と
かいうテープ音。


正式な新聞社の世論調査でも、こういうやり方なのかは知らないが、きょう
び不審な電話がありがちなこのご時世に、社名も名乗らずいきなりしゃべ
り出すテープの声に、クソ真面目に答えている方がオカシカロウと思うな。

あのテープのやり方を思うに、「オレオレ詐欺」とどう違い分けを判断す
る?

ま、出ないに限る、と思ったことだった。



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ここのところ、日曜あさのワイドショーなどパスして来ていた
のだが、どういうわけか、今朝は野次馬根性丸出しの自分的に
は、興味津々の話題が目白押し・・・・。


というわけで、朝っぱらからテレビ録画にあたふた、デシタ。


ケッ、今どき(テレビの)何を~~ッ? って声が聴こえてきそ
うですが。
ま、以下のような感じ・・・。



テレビ番組欄から再録しますと、TBS『サンデー・ジャポン』
では「佐藤浩市発言、戦争発言・・・丸山議員!失墜の青汁王子
・・・追跡」など。
フジの『ワイドナショー』では「不倫報道のせいじ登場 サニブ
ラウン末続解説」などなど。

一方、同時間帯の日本テレビ『波瀾爆笑』は、めったに観ないの
だが、今朝はタレントの遠藤久美子さんを取り上げていた。


当方とは世代が違うし別段スルーしてもいいはずなのに、番組欄
の紹介コピーについ興味を曳かされた。

それをそのまま写してみると「8人家族遠藤久美子㊙太眉人生大
家族ナポリタン争奪18歳で黒髪グラビア!?週4ガチ通いスー
パー密着かけそば幸せ生活」(以上、読売新聞5月19日番組欄)



TBS、フジの番組は出ているタレント達のコメントには別段新し
さはなく、ここで書くまでもない。

だが、日本テレビ『波瀾爆笑』の<遠藤久美子の巻>は、なかなか
興味を引かされるものだった。


かつては、人気者だった時期もあったようなのだが、今はなかなか
落ち着いて、飾り気のない自然体の暮らしぶりが、好ましく映った。

前日だったかに、元クラリオンガールだった女性数人をテレビで観た
後だったから、余計にそう思ったのかも知れないが、元芸能人という
過去を今もひきづっている、”フツーじゃない人”感がプンプンの方々に
比べ、何ともまぶしく映りました。

いや、今だって現役芸能人でありながら、地に足の着いた妻であり、
2歳の子のお母さんというスタンスが素晴らしかったな。


およよ、予想外だったが、最後に彼女も出演しているという映画の番宣
になったのだったが、それだって、番組内でナレーションでされたので
あって、彼女自身が(押しつけがましく)語ったものではなかった。


●映画 『こはく』公式サイト


ふむふむ、上記の映画、横尾初喜監督作品と?

知らない方だったが、予告編を観るかぎり、この人のテースト感は読める。


遠藤久美子さんも出演している映画ということだったが、この監督、彼女
の旦那さんだそうだ。



やっぱ、「映画を作る・・・」という一点が人生の目的という時に、些末な
ことに構ってなどいられない。

300円の掛けそばをおいしい、おいしいという女性と3年前に邂逅したと
いう監督。
人ごとながら、男女の「赤い糸」の不思議を噛み締めている。




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朝は御多分に漏れず、当方もネットのメールチェックやらニュ
ース記事のチェックからスタートするのが常だ。


そんなことで今朝も、ドタバタとやっていたので、今となって
は、どこからどうして「そこ」に行き当ったのか、自分ながら
皆目不明なのだが、ある記事に目が留まったのだった。




しっかし土台、今日は5月17日だというのに、なぜ、3月22
日の日付けの記事に出逢ったのか?


●<医をめぐる情景>
鎌倉で生きる4姉妹の「家族を取り戻す物語」
             上田諭・東京医療学院大学教授
   映画「海街diary」(2015年)

(毎日新聞『医療プレミアム』2019年3月22日)


(※上記のよう、毎日記事にリンクはしてみたが、「有料記事」
 のため各自会員登録をしないと中身は読めません。悪しからず
 ご容赦下さい。
 鎌倉といえば、この風景というスナップが1枚覗けますので
 リンクしてみました。)

さてさて、当方何ゆえにこの記事に反応したかといえば、先日
5月6日夜に、テレビ録画しておいたこの映画「海街diary」を
観たばかりだったもので、反応してしまったんですね。
(NHK衛星・BSプレミアム 2019年3月25日放送)

ま、ズボラなもので2か月近く前の放送を遅まきに観たわけで。
実際の映画公開年は2015年、でした。


さてさて、上記の毎日新聞のリンク記事にご興味の皆さまは、会
員登録されて、読んでいただけばと思いますが、そうじゃない方
も記事ページの下段の方まで進んでいただくと、筆者の上田諭先生
の経歴欄がご覧になれます。

大学を卒業された後、朝日新聞に入社し9年も務めた後、退社して
もともと興味もあって吹っ切れていなかった医学の道にチャレンジ
したとある。一般入試で北海道大学医学部へ・・・というのだから
ハンパない。

高齢者の認知症、うつ病、精神医療系がご専門のようですね。


毎日新聞の同欄の執筆履歴を拝見しますと、2018年5月の記事に
新藤兼人監督の映画「午後の遺言状」がらみなど映画やテレビドラマ
思い出の楽曲に載せて『医をめぐる情景』を書いて来ていらっしゃる。

新聞記者から医学者・・・、はた目には遠回りした職業人生のようで
すが、そのようなエネルギッシュな方だから、柔らかいみずみずしい
感性を失わず、人間の機微にも敏感な今が生きて来ているのでしょう
か?


それにしても、是枝裕和監督は、今や世界的にも小津安二郎監督と並
び賞されるほどに評価が高まっているといいますが、当方の少ない鑑
賞歴の中でも「誰も知らない」(2004年)「そして父になる」(
2013年)「海街diary」(2015年)「海よりもまだ深く」(2
016年)「三度目の殺人」(2017年)「万引き家族」(201
8年)と一通り観て来ては、出来不出来多少のブレはあるにしても、
当代一かも知れません。

自分的には、一番直近で観た「海街diary」の余韻が心地よく残ってい
ますね。




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 今日のも含めてここのところ届いた本。
 ■本橋信宏『高田馬場アンダーグラウンド』■伊藤安海ほか『高齢ドラ
 イバー』文春新書 ■朱野帰子『駅物語』講談社文庫・・・TVドラマ
 「定時で帰ります」の作家のものなもので興味が湧いて。)
 ■岡本茂樹『反省させると犯罪者になります』新潮新書 ■山本譲司『獄
 窓記』■李真実『残虐の大地 私が生まれ育った中国は、なぜここまで
 恐ろしい国になったのか』扶桑社新書


 歌声ひろばでは、爽やかに「緑のそよ風」「鯉のぼり」「背くらべ」
 「津軽のふるさと」「百万本のバラ」など28曲をラインナップ。
 頭の中サワヤカにせんと・・・。

 うむむ、2019年7月1日から施行の民法改正もシッカリと頭に入れ
 なければ・・・・・、とバタバタ。

   




今朝ネットで見た記事が、今見て見たらもうどこにもアップ
されなくなってしまっていたから、自分の備忘録としても残
して置きたい・・・と思った。

それが、以下の記事。

●カンニング竹山 戦争発言の”口だけ男”丸山議員に戦地視察
を提案
(2019年05月16日09時39分 東スポWeb)




この丸山議員の舌禍事件、最初知った時に思ったのはその<勇
ましさ>!?(なに血迷ったことを・・・という呆れ。)

そして、その戦争に自分は「決して行かない」という卑怯な確証
というか、高見から見物を決め込める立場(俺は国会議員という
選良だ!)という自惚れに吐き気を憶えたな。


まさしく、上記の記事にいうカンニング竹山氏じゃないが『おい小
僧!!』だよ。



毎年、終戦記念日前後に催される日立市の『戦争と平和展』に
墓参りのついでに立ち寄るのだが、ある年のそれでは、太平洋戦
争時の沖縄戦のおりには、中学生ほどの子供から70歳代の高齢者
までが招集されて戦った・・・と知らされた。

もはや総力戦となった時、老若男女例外などない地獄と化すのだ。

よって、誰が戦争を望むものなどいるものか。



当方だって「戦争を知らない子供たち」のひとりだが、普段から想
像力を発揮して、戦争の悲惨さを少しでも知ろうとはしている積もり
だ。

まったく戦争を観念でしか理解出来ず、しかも「自分だけは安全」な
場所に身を置けるという自惚れから、飛び跳ねたご託を言うもんじゃ
ない。

丸山さんとやら、化けの皮が剥がれたのだから、もう、どこかへ行っ
ちゃって下さいな。



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 竹山さんの記事中、『梶山清六先生』とあるのは、梶山静六先生の誤り
 だと思われます。

 梶山静六氏は茨城県選出の国会議員の先生でしたから、ここは誤字では
 我慢が出来ませんでしたので。

 梶山先生のキャッチフレーズは『愛郷無限』・・・・・。
 人の道、国の道はすべて、ここからはじまるものだと思いますね。

昨日の午後は、地元<歌声広場>の主催グループによる、初めて
のコンサートというので行って来た。


普段の活動は、ボランティアでの<歌声>の伴奏が主なのだが、
練習も含めて人知れず楽器を触る時間が多いだろうから、たま
には、人の伴奏だけではなくて、自分たちのための「発表の場」
を持ちたくなるんだろうな。



普段は、なかなかに動員力のあるグループで、いつ行っても参
加者が100人前後と立派な活動をしているグループだ。


<歌声広場>というのは、当たり前だが、歌いたくてウズウズし
ている参加者が大半で成り立つ。
よって、昨日のように,自分らが歌うのではない、(演奏グルー
プの)発表の場、「コンサート」と銘打たれていたから、参加者は
普段よりか<少ない>ことが予想された。

だがどうして、フタを開けてみれば、参加者も、ざっと数えて90
名を超えていたから、普段のそれと大差ない。

まずはよろしかったんではないかな。



ウチでは、「歌声広場」などに全然興味を示さなかった家人が、珍
しく今回のイベントを覗いて見たいということになって、同行する
ことに・・・・。
加えて、オトモダチ一人も一緒に・・・とのこと。


さてさて、かくて、そのオトモダチと同行すべく、お迎えに家の前まで
行ってみると、もう道路に立ってお待ちになっておりました。


当方は、家人の車の後部座席に乗り、助手席を空けて行ってのでしたが、
その方、よもや、見ず知らずのオッチャンが乗ってるなんて露知らず、
「どうも、どうも~・・・」。

乗り込んでみれば、視界に折り畳んだ足、ズボンの黒が見え、顔を上げ
てよく見れば知らないオッチャン!!
だいぶんビックリしたようだったな・・・。


それにしても、家人とその方との車内での会話を聴いていると、まあ、そ
の忙しいこと、忙しいこと。

ゆうに70歳を超えていると思しきそのご婦人、5月初めから県外を含め
縦横無尽に走り回っている毎日とのこと・・・。

凄いよね~。



で、話はまったく変わるのだが、先ほど見たネットニュース。

●「ポツンと一軒家」視聴率は関東で番組最高タイ17.7%
(スポーツ報知/報知新聞社 2019/05/13 10:18)



当方宅でも昨日の「ポツンと一軒家」を観たのだが、別段何の変哲もない、
普通の庶民の暮らしが垣間見えるフツーのドキュメントに過ぎないのに
何だ!?この視聴率は????


少し前までは御多分に漏れず、日テレ「世界の果てまでイッテQ!」を
観ていたクチなのだが、なぜか、お笑い芸人たちのアホさに耐えられなく
なって来た気がするナ・・・。

喧しい馬鹿ッ騒ぎに、「で、ナニ????」って感じ。

テレビのバラエティ全般に言えることなのだが、もっと世の中、マジだし
地道なんだヨ!!という反発カナ・・・。



●景気判断「悪化」に下方修正 6年2か月ぶり 3月の景気動向指数
(2019年05月13日14時14分 産経新聞)



もう1本は森永卓郎氏の直近の景気動向論評を。

森永氏と言えば、”トッチャン坊や”的な風貌で、テレビ的には、バラエティがか
った番組でバカにされた扱いを受けることも多かった。
しかし、経済記事などに目を通すと、その「確かなまなざし」に首肯出来るこ
とも多く、当方はファンのひとりになっている。

さてその記事。

●米中報復合戦で世界的景気後退も/森永卓郎氏の目
(2019年05月12日08時00分 日刊スポーツ)




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自己紹介:
ISO14001環境マネジメントシステム審査員補
日本自然保護協会・自然観察指導員
浄化槽管理士
日本森林学会会員
福祉住環境コーディネーター
茨城県介護サービス情報公表制度・調査員
茨城県動物愛護推進員
上記もろもろ、兼 おっさん。
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