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 この仕事に人生を賭けてます! 伊能忠敬の「人生二山」が好きな言葉。 実り豊かな第二幕目の人生の歩みing型。 黒田真一が人生の旅人として日々の雑感を綴ります。
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読売新聞の生活欄に『こどもの詩』というコーナーがある。

毎日届く一篇の詩の、純真なこどもの眼とそのこころがな
かなか和ませてくれる。


3,4日前の作品には思わず声を出して笑い、切り抜きま
でしてしまった。

以下、それのご紹介だ。


『         かえります
               大田 芙実香

       もう!     わたし  かえります
        (どこへ?)
       おかあさんの  おなかへ

      (千葉県市川市・白菊幼稚園年少)               

 ・・・・・・・・・・・・◇・・・・・・・・・・・・

  お母さんが出産準備で入院中に、お母さんの実家で構っ
 てもらえなかった時の言葉だそうです。  (平田俊子)    』 

    (読売新聞 2017年6月13日(火) 朝刊より) 


平田俊子さんは『こどのも詩』の撰者の先生のようだ。

さて、お母さんの実家で芙実香さんはお留守ばんのようですが、
おじいさん、おばあさんに可愛がられ、きっとワガママ放題な
んですね。
でも、おじいさん、おばあさんだって何かの拍子に構ってやれ
ない瞬間だってあるもの・・・・。

そんな一瞬に突いて出た言葉のようですね・・・・。

「もう!    わたし 帰っちゃうから!!」


笑ってしまいましたね。


さて、ウチのこと。

数日前の朝方・・・・・・。

二間ほど離れた部屋の方から聞き慣れない音が・・・・・??????

ツゥーーピィ、ツゥーーピィ、ツゥーーーーピィ。

何だァ、何の音??????????


ツゥーーーピィ、ツゥーーーーピィ、ツゥーーーーピィ。


行ってみると、ウチの家人と娘が何やら見慣れぬものに空気ポンプ
で空気を送り、膨らましているところだった。


訊けば、赤ちゃんを産湯に入れるそのミニミニプールだと言う。

へェ~~え。


我が子の頃は金タライ、いやプラたらいだったけれど、時代は変わり
あの子供プールのミニミニ版のビニール製だって・・・・。

35,6年も時が経ってるものなァ、変われば変わるモンすな。


それにしても、『もう!    わたし かえります』 と言われるリアルが
スグそこに近づいている、そんな予感に恐ろしくなりますナ・・・・。




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テロ準備罪法が成立・・・徹夜国会、朝に採決
(2017年06月15日13時28分 読売新聞)


ついにね・・・。
これからどうなっていくのだろうか。


新聞、及びテレビ欄を見る限り"昨日と変わらない”今日が
あるようにしか見えないけれど・・・・・・。



例によって、地方紙『新潟日報』のHPを開いて、同紙の
今日のコラムを覗いてみた。

●日報抄 (2017年6月15日付『新潟日報』)


コラムは『しわが刻まれた手であろう。「いろは」を習う
母がいた。貧しさのため小学校に通えなかった。(以下略)』
(本日付の『日報抄』から抜粋)

今朝の記事は何のエピソードなのだ????
読み始めは、一瞬野口英世の母シカさんのエピソードなの
かと思った。


ところが、実はあの戦前の悪法・治安維持法で特高警察に
より殺された作家・小林多喜二の話であった。

多喜二は旧制小樽高商(現小樽商大)を出ているが、今日の
記事からは、親の苦労の末に学歴を付けた"自慢の息子"だっ
たようだ。

それが、当時の国家により思想犯と断じられ残虐な拷問に
より命を奪われてしまった。



それにしても、テロ準備罪法成立の朝に、<ド直球>を投げ
込む新聞が他にあるのだろうか!?


1945年8月7日朝刊。
全国の新聞が『新型爆弾』としか書けなかった広島・原爆投
下を、全国のどの新聞よりも早く、被害翌日の7日に『原子
爆弾』と書いた唯一の新聞社が、新潟日報社だったという。

その記者魂の伝統が書かせた<ド直球>なのかなと思う。




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今日の昼のテレビで、政治評論家伊藤惇夫氏が「来年の花見に
地図と双眼鏡を持って行くと、マズいですヨ。」と冗談混じり
にコーナーを閉めていたが、結構冗談じゃないレベルなんだけ
どナ。

受け狙いはイイから、マジでやって欲しいんだけど。







今朝は、昨日午後から降り出した雨が、降ったり止んだりを
繰り返したから、雨戸を開けた拍子に、まだ路面が濡れてい
て、雨の名残りを残した曇り空で明けた。

ところが、一日曇り空かと思いきや一転晴れ上がり、急転直
下またまた曇り出す・・・・、まったくどっちなんや!?とツ
ッコミを入れたくなるような日だった。

ま、これが梅雨ということか。


今朝の新聞コラムで、太宰治の桜桃忌を思い出させられた。
(読売新聞『編集手帳』2017年6月14日付)

そうだよな、6月だったものナ。


そのコラムでは、太宰の『葉』という短編の一節が引いてあっ
たが、学識の薄すっぺらな当方ゆえ、その小説など全然知らな
かった。

夕刻、ネットの『青空文庫』からそれをプリントし、読んでみ
た。

太宰の『晩年』(新潮文庫)が底本と断り書きがあったから、まあ、
支離滅裂な作品ではあったのだが、そこは大小説家の作品ゆえに、
妙な読後の余韻が残り、カラカラ頭を振ったぐらいでは取れない
のね・・・・。


いまは、桜桃忌の6月だ。

5月6月とウチの小さな庭でも、一つ一つは小さな株ながら、次
々に花々が咲き、無粋な当方の目さえ楽しませてくれている。


そんな中、菜の花に限らず野菜の花にも可愛いものがあったのだ。

この6月中旬以降には、落花生の花を咲くようなのね・・・・。


当方は、実物を見たことはないのだが、写真を見るとやはり、マ
メ科のような形状の花を付けるそうで。
その花が終わり、どういう風になって行くのか不明だが、何しろ
花が終わるとそれが地面まで下りて行き、やがて地中に潜って
落花生になるというのだ。

花の「黄色」がまた、可愛い。


●[季節の花300] 落花生 写真集1

(このページにアップの写真は、小平市:薬用植物園と星薬科大学
:薬用植物園でのものという。)


茨城新聞HPの「野菜の花」紹介ページには、笠間市で撮影した落花生
の花の写真がアップされているのだが、笠間のどの辺の畑なのか、知
りたいと思った今日だった。




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拙ブログの過去記事を以下に再掲しますと。

●今日は「桜桃忌」 (2012年6月19日投稿)



今日の午後は、3か月に一度催される地元のグループ主催の
「歌声広場」に参加して来た。


こちらは、参加者にソロで歌わせるような趣向はなくて、参
加者全員による合唱一辺倒と、言ってみれば"地味"な展開。

ま、それだから参加し易いのか、毎回100人以上の参加者
という大盛況だ。


テレビの、朝の連続テレビ小説『ひよっこ』でも、主人公た
ちの暮らす乙女寮での合唱の風景が、曲を替えて何度も放映
されたが、声を揃えて同じ歌を唄う「合唱」の良さもあるこ
とを、今日改めて感じましたね。



さて、テレビ・ネット・週刊誌などの芸能ニュースでは小出
恵介の未成年との飲酒、淫行騒ぎがなかなか収まらない。

揚句は、”パッチギ!の呪い"なぞという言葉が独り歩きしだし
て、くだらないとは思いつつも、何とも腹立たしい限り。

●小出恵介無期限活動停止! 生きていた「パッチギ!」の呪い
(2017年06月09日11時05分 まいじつ)



上記記事にもある通り、映画「パッチギ!」の出演者が次々と
"スキャンダルにまみれる"という展開は、奇態といえば奇態で
はあるのだが、ま、いわゆる偶然のハズだ。



パッチギで名を残した井筒和幸監督、割とテレビにも出る方だ
が、無精ひげの風貌で歯に衣着せぬ物言い、しかもいつだって
エラそうな態度でどうにも好きなタイプではなかった。

ある時など、「女優志望なら、○ツの穴を見せる覚悟はあるの?」
女優志望の女の子との面接のような場面であったが、まあ、エラ
そうなヤツで、吐き気さえ憶えたな。

で、それまでに見た彼の作品が『のど自慢』という、何とも益も
ない駄作一本。

あれで、エラそうに映画監督ヅラしてるから、ケッ!!



ところが、その後に見た『パッチギ!』にはビックリ!?

まあ、当時の朝鮮総連の全面協力を得て、在日朝鮮人側から見た
日本での暮らしを描いたものだったが、日朝高校生同士では非建
設的で不毛な対立が実際国内のあちこちにあったわけで、そうい
う局面では、多少オーバーな暴力事案がこれでもかと続くのだが、
それはそれで、この映画のような視点がそれまでなかったのだか
ら、その意味では評価されてイイ作品と言ってよい。


1970年代は、新左翼による反体制運動が先鋭化していた時代
だったが、この映画の場面は、まるで不毛で下劣なせめぎ合いに
終始しているだけなのだが、レベルは最下段ながらそれも『青春』
なのだ。
まるで意味もない愚を見つめることから生まれる意味、か。



今年の3月頃に、図書館のライブラリーで借りて再度観たのだっ
たが、今見ても、意味もない"いがみ合い”なりに、全力で対峙し
パッションがほとばしる瞬間、瞬間は、やっぱり青春の姿なのだ。

井筒和幸の「パッチギ!」は日本に残るべき映画だと思うな。


日朝高校生間の抗争で、ひとりの朝鮮人の高校生が亡くなった。
つましい葬儀が営まれるのだが、集った在日朝鮮人の人々、その
社会のひとコマが地道に描写され胸を打つ。

音楽は今は亡き加藤和彦。名曲『イムジン河』が随所に挿入され
おじさん的にも心惹かれる・・・・。


知らなかったのだが、この映画に続編があってタイトルを『パッ
チギ LOVE&PEACE』という。
こちらは、前作のヒット後の悪ノリか、「日帝=悪」「朝鮮=被害
者」の図式が色濃く、朝鮮総連のプロパガンダ映画とのレッテルが
張られ、井筒監督は『何人(ナニジン)なのか?』の批判も強い。

話の筋も定型的で陳腐、しかも教条主義的と取られなくもない作品。




長くなったが、要はパッチギの当時の若手俳優達が、その後に不祥事
まみれなのは残念だが、「パッチギ!」の呪いなどあるハズもなく、
「パッチギ!」という映画一作ででも、井筒和幸監督は今後とも評価さ
れねばならない・・・と思い、今日はこんなブログになった。

●映画「パッチギ!」予告編 (YouTube より)




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今朝は新聞休刊日だったから、昨日の新潟日報コラムを読んだ。

●日報抄 (2017年6月11日付 新潟日報)


昨日はいかにも地方紙らしい、地元密着の話題だった。
新潟と佐渡島を結ぶ船の航路のうち、「赤泊ー寺泊」を結ぶ航路
を、いま佐渡汽船が赤字抑制のために廃止の方向という話題だ。



新潟港を見下ろす展望フロアから、佐渡に向かうフェリーを眺め
たことがあったのだが、あれは佐渡島で一番栄え便利な両津港へ
入る航路というのを今日知った。

上記記事によれば、このほか新潟と島とを結ぶ最短コースの寺泊
⇒赤泊の航路、直江津⇒小木のコースがあり、合わせて4航路。

記事では、三条市や燕市からなら「寺泊⇒赤泊」の最短コースが、
ストレス無く如何に便利か、と書いているが、運行者の佐渡汽船か
ら見た<経済の原則>を打ち破るのはなかなか難しかろう・・・。



今日この記事をキッカケに調べてみたら、沖縄本島に続く大きな島
と言いながら、衰退のスピードは停め難く、総人口は55,474人
(2017年5月1日推計)まで減っていると。

手元の日本地図帳には、両津市、相川町、赤泊村など10市町村が
出ているが、およよ、正しくは2004年に平成の大合併により、
今では佐渡島全体が佐渡市1市になっているのだそうだ。
古い地図帳はアカンねぇ・・・・。



テレビ番組やらニュース紙面を見ていても、ヨーロッパ諸国のニュ
ースで、ハテ?その国って、何処にあったっけ????と思うことが多く
なった。
アフリカ諸国や中東の国々でもそうだ。


そんなことで、今日の午前には『世界地図帳』を発注したのだが、
厳密には「世界」だけでなく、「世界・日本地図帳」のように日本
もくっ付いたモノを買った。

「日本」はあるから、<日本は要らなかったナ・・・>と発注時は
思ったのだが、今、佐渡島を見ていて、コリゃ、日本地図帳も更新
しないとナ。
そんなことで、まだ未着だが「世界・日本地図帳」で正解だったと
思い直したことだった。



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浄化槽管理士
日本森林学会会員
福祉住環境コーディネーター
茨城県介護サービス情報公表制度・調査員
茨城県動物愛護推進員
上記もろもろ、兼 おっさん。
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