忍者ブログ
 この仕事に人生を賭けてます! 伊能忠敬の「人生二山」が好きな言葉。 実り豊かな第二幕目の人生の歩みing型。 黒田真一が人生の旅人として日々の雑感を綴ります。
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]
テレビの海外取材番組などでも、明らかにヘリによるほど大掛
かりではないと思える空撮シーンに出くわすことが多くなった。

今夏には、国内山岳のドローン空撮を売りにした番組も何本か
観た。

なかなか日頃はお目にかかれないアングルでの映像は、意外性
を含め楽しみなことだ。


しかし、このドローン活用の可能性は、単に<ホビー型>に留
まらず、あらゆる分野に拡がっていることは周知のこと。

当方らの職種周辺でも、建設・建築業分野、農業分野での活用
など、今後はさらに裾野が広がる可能性を秘めている。



「こんにちは。実は・・・・」という感じで、いつ何時拙事務所
に、このドローン許可申請の依頼が来ないとも限らない。

「エッ、それって、どういうことで!?」


これでは話にならない訳で、先日、ある時集中的に、この「ドローン
許可申請」について研究したことがあった。

あれから・・・・・、ンか月ーーーー。


まあ、輪郭はおぼろげに掴んだ積りで、一応、一旦は<手元から放して>
みると、ズンズン月日は過ぎて行くんですナ・・・。


ドローンの機種のあれこれを、実物で目の前に見て置くこと。
実物が実際どう離陸し、どう飛んで、どう着陸するのか?

あるいは、自らも初心者用の<軽便実機>の操縦だってしてみる必要があ
るかも知れない・・・。


そんなことを考えたりしたこともあったのだが、それから、早やンか月。

そんな今日この頃でありますな。


●ドローンで薬届いた・・・高齢化進む町で実証実験
(2017年10月01日09時22分 YOMIURI ONLINE)



現実問題として、過疎地の高齢者に朗報となるような有用な活用方法だって
模索されているんだな。

アマゾンの集配への活用どころではない、もっと焦眉の急で社会貢献に資す
るような、ドローン活用の道もあるということを知った。

上記の実験の動画ニュースもリンクしておきましょう。

●ドローンで薬を山間部へ 徳島で実証実験
(09/29 19:55 mBS NEWS)






人気ブログランキング     
よろしくお願い致します。

ドローン許可申請は、国土交通省あて改正航空法の規定による許可を申請
するものなのですが、なかなか面倒な手続きとなるため専門職へ依頼して
許可を得る方策が望ましいものと思います。

今でも、以下のよう、この法規定を知らない外国人が書類送検などの処分
を受けている例があります。

●京都御苑でドローン飛ばす スペイン人旅行者2人を航空法違反容疑で
書類送検
(2017.9.30 07:51 産経・WEST)
PR


先日茶飲み話に来訪した方の、左手くるぶしにはオレンジ色の
リストバンドが付けられていた。

年齢的には、当然にご自身が認知症世代と言ってもイイ年齢だ
ったが、サポートする側として地域活動のリーダーシップを図
ろうという、そのお気持ちには脱帽だったナ。



そのオレンジのリストバンド、今ではご存知の方も多いと思う
が、市町村の高齢福祉課などが主催する「認知症サポーター講習」
を受講すると、講習終了後に渡されるものだ。

下記記事で、あらためて知ったのだが、当初全国で800万人
に広めようという目標が、何んと80万人も多い880万人に
達したのだそうだ。

●日報抄 2019年9月27日付 (新潟日報ネット版)

そのお方、なかなか視野広く他地域の啓蒙的地元活動への関心
も高くて、驚かされたひとときだった。


今日には、ふと思い出して、引き出しの中に放りっぱなしになっ
ていた、このオレンジ色のリストバンドを付けてみることにした。

何にしても中途半端な当方のこと、いつまで続けられるか?

我が行政書士会の中にも、このオレンジ色のバンドが、ふとスー
ツの袖口からチラリ顔を出すご立派な会員もいるんですけど、ね。


●認知症サポーターとは  (厚生労働省HPより)




人気ブログランキング    

よろしくお願い致します。

今日引いた新潟日報コラムは、認知症進行抑止に「音楽の効用」が
大きいというのがテーマだった。
『青春時代の歌は、すっと歌詞が出てくる。・・・・・・』とあっ
たが、小生など<♪若さゆえ 苦しみ/若さゆえ 悩み>このフレー
ズを聴いた時、うむ、確かに聴いたことはある!?と思ったけれど、
うむむむ、うむっーーーー、何度思い出そうとしても思い出せなかっ
た・・・・・。

8月22日放送の朝ドラ『ひよっこ』冒頭でのことだ。

あかね荘の住人、あの漫画家のたまごの二人が、ちょっと飲んでご機
嫌にご帰館して来た場面で、この歌を口ずさみながら帰って来た。

<♪若さゆえ 苦しみ/若さゆえ 悩みィーーーーー>


歌のタイトルも、誰が歌ったのかも思い出せなくて、この日、ネットを
<若さゆえ 苦しみ/若さゆえ 悩み> これだけを頼りに検索してみ
たら、判りましたデス。

ザ・ジャガーズの君に会いたい』だそうで・・・・・。


やはり、ニッポンも広くって、この日検索を懸けた善男善女が約3名、
コメント欄に書き込みしとりました。(なんとマジメな・・・!?)

どなた様も、認知症にならないよう頑張りましょうね。


ワタクシも、今月15日にある歌声広場でこの歌を唄うべく、先月にリク
エストして参りました。
今月は月初からバタバタして、練習までしているヒマが取れないのですけれ
ど、ま、ガンバだな・・・。





今しがた、何気に覗いたネット記事のひとつに目がテンになっ
た。

●スーパーの陳列棚を「国産品」だけにしてみたら・・・。
(TABI LABO 星佑貴 4日前  msnから)



アチャァ!?と、もうびっくり仰天したのだが、記事をよく
読むとドイツの大手スーパー1店舗での試みだそうだ。

それにしても、まあ、随分と思い切ったことをするもんだ!?


よくよく売場の写真を見ていただきたくてリンクしてみたのだ
が、実際に海外からの輸入食料が途絶えてしまったら、我が日
本だって大変なことになってしまう。

餓死者が日本中に続出でしょうね。


人口爆発、及び地球温暖化による異常気象頻発が原因で、世界規
模での食料不足になれば、自国の国民優先になるから、もはや余
剰食糧の輸出など考えられなくなったり、世界規模での戦乱の続
出などが惹起すれば、いつ何時、海外依存度が高い我が国の生存
の危険性が高まらないとも限らない・・・・。

「食糧安保」という概念なのだが、そのリアリティを想像する上
で、リンクした記事の写真はショッキングなものでした。



早くから叫ばれてはいるのだが、いまだに日本の食料自給率の改善
は進んでいなくて、2014年度の統計では、全食料カロリー換算
で39%という。


お米などは当然高い自給率なのだが、散歩に歩いていて気付くのは
その現実に作業している方々のご年齢だ。(農業従事者の高年齢化)

遠目にパッと見でも、そのたいがいが70歳以上。場合によっては、
80歳を超えている方だっているかも知れない。(我が散歩コース
の八反山周辺の耕作地)

日本全国これが日本の農業の現実じゃないかな・・・・。


今はお元気そうだけれど、ある日以降パタパタと櫛の歯が欠けるよう
にこの方々が亡くなってしまったら、突然にまた、ガックリと食料自
給率が下がるかも知れない恐怖。

漁業でだってそうだろうし、牧畜養鶏業でだってそうなるかも・・・。


キチンと商品になるレベルの農作物を作る技術というのは、それまで
サラリーマンをしていた息子さんが急に継ごうとしたって出来ないだろ
うしな。


日本の食料自給率には、エライ危機の近未来が直前に迫っているような
気がしてならない。




人気ブログランキング     
よろしくお願い致します。

「・・・・・・そしたら、海外から買えばイイじゃないですか!?」
そんな声が結構な割合で聴こえて来たりするのですが、もはや、海外の
ヨソの国で売ってくれなくなる、地球規模での食糧危機を想像したり
危惧する意見というのは、意外と聴かないのですよね。

(ま、そこまで行かずとも、お米が食べられなく恐れ・・・・を言うと、
 ウチはご飯よりパンのがいいし、スパゲティでもいいな・・・。とい
 う女子高生がいたりする。
 でも、パンやスパゲティの小麦粉なんて、100%輸入デスカラ・・・。

 「うどんの和食でもイイっす。」と言っても、この小麦粉も輸入なんす。)


今日の記事の「写真」をご覧いただきたかった所以です。

台風18号が日本列島に接近中で、ここ茨城などでもあさって
の17日(日)から18日(月)にかけては、雨足が強まり、
風も強まる見込みというから、警戒しなければならない。



まあ、24年ぶりとかの「非常に強い勢力での列島上陸」が予
想されるというのだから、油断大敵だ。

大雨に、風速44メートル以上の風の恐れ、来る前から緊張し
ますよね。



日曜日は、ちょうど月イチの「歌声広場」の日にぶつかるもの
で、今からヤキモキしとりますヨ。


1か月前に2曲リクエストしてきていて、車で外出の度に歌詞
カードを必ず携行し、運転席でひとり練習の日々だったんです。

それが、欠席すればその<汗と涙>が無に帰してしまうし、コ
チラがそういう段取りなのと同じに、エレクトーンで伴奏して
くれる方だって、今の今だって、きっと合計26、7曲もの伴
奏の練習をしているのかも知れない。


コチラが<台風の雨>を理由に欠席しても、向こうの伴奏の方
はきっと出席されるだろうから、「せっかく練習したクロダの
ための2曲の練習」が無駄になってしまう訳で・・・・。

ああ、悩ましい・・・・・。


学生時代やら、サラリーマンになってからも、台風接近の時には
交通機関の足が確保出来るかどうか?など、何度も何度も悩まさ
れた経験が思い出されるが、こんな趣味の世界でも、人と人との
関わりがある限り、またまた「ひとつの台風の動向」にヤキモキ
し悩まされる・・・・・、というのも新鮮ではある。



今日の茨城新聞のネット記事に「カスリーン台風被害70年」の
記事が載っていた。

記事に1947年9月の被害とある。
昭和22年、終戦間もない時期の台風だったのだが、関東地方で
「家屋の浸水30万戸超、死者1100人」もの大きな被害をもた
らした台風だ。

県内でも多くの河川が氾濫し、「浸水・流失、倒壊した家屋が約1
万8500戸。死者58人」と記事にある。

●カスリーン台風被害70年 悲惨な水害、記憶後世に 
 坂東 堤防決壊、干拓も打撃
(2017年9月15日(金) 茨城新聞)



記事中に「当時、カスリーン台風が日本に接近したのに伴い停滞して
いた前線が活発化し、数日間雨が降り続いた・・・」「堤防が決壊」
とあるのだが、今近づいている台風18号の状況と似ていなくもない。

予報で、ブーメランのように直角に進行方向を変え、列島の真ん中
を縦断する動きが予想されているのだが、その南海上には前線が停滞
しており、しかもかつてと違って、温暖化の影響から豪雨の程度が
昔とはケタ違い大きくなる恐れ・・・・。


日立育ちの当方が子どものころ、オヤジからカスリーン台風の被害を
聴かされたことがあり、「宮田町の紅葉橋の脇で、台風被害の死者を
焼いた・・・・・。」ことがあったと。

昭和22年9月当時だから、まだ火葬場などが復興していなかった他
に、一方でまた、空襲被害者やら戦地で簡易な荼毘や土葬の経験が、
あらゆる人々に、茶飯事だった名残りもあったのだろう。

「紅葉橋のたもとで、死んだ人を焼いた・・・・」「ヒドイ台風が
昔にあった・・・・・・。」

子ども心に、そら恐ろしいこととして聴き、いまだに心に残っている
話なんだな。


どうか、どなた様にも台風18号の影響など出ませんように、そう心
から祈るばかりだ。




人気ブログランキング     
よろしくお願い致します。

「カスリーン台風」 奇妙な名前だと思われた方がいるかも知れない。
アメリカなどでは、襲来するハリケーンごとに女性名を付けるのが慣例
になっている。
日本では、ご承知のように発生順に番号を振るだけなのだが。

で、日本では終戦直後のアメリカ進駐軍が統治していた時代には、アメ
リカ本国でと同様に、ハリケーンではなくて台風ではあるのだが、これに
女性名が付けられたのであった。

それだから「カスリーン台風」。


昭和○○年の台風15号と急に言われても、どういう状況だったかなど、普通
思い出せないと想うが、関東地方だけで死者1100人。こういう災害だと
「カスリーン」と呼んだ方が、固有名詞で絶対に忘れないインパクトがある。



「伊勢湾台風」、これは大災害だったから号数でなく名称が付いていて、
ありありと災禍が思い出されますね。

昔、サラリーマン時代の組織の長が、この伊勢湾台風で家族全員が死亡者に
なってしまい、家族の中でひとり残されたこどもの生存者、という人がいた。

ご本人は、親戚か誰かに引き取られて育ったその境遇に、当方も最初、内心
深く同情したのであったが、朝礼等で笑いを差し込んだりして余裕のポーズ
で振る舞うのだったが、時には<当たりが強く>てね。
他人様の中で泳ぎ切るため、妙にハシッコいところが見えて、ヤナやつでし
たね・・・・。


個人的素質というよりも、台風被害による孤児という境遇での「獲得形質」
だったと思われる。
頭は切れ、部長職を張っていたが、人を犠牲にしても「頭を水面に出そう」と
いういやらしさが見えたものだ。


台風という自然災害は、生き残った人の性格から人生さえも変えて行く、のだ
なと、ふと思う。




今日は、前線が本州付近を通過する影響から、雨の予報だったの
だが、夕方までの雨というのが思いのほか早く上がった。


夕方6時の頃外に出てみると、西の空には、それはそれは見事な
夕焼けが・・・。

慌ててカメラを取りに戻り、この瞬間を納めようと思ったのだが、
そこは「つるべ落としの秋の暮れ」、一分とも言えず、さっき見
た夕焼けとは違って、もう黒ずんだ夜の気配が混ざってしまった。


しかたなく、昔に観た映画の見事な夕焼けを思い出し、ネットで
その映画のページを繰ってみたな。

●「あかね空」(映画.com)

山本一力の直木賞受賞作の映画化作品で、もう話の筋は忘れてしま
ったが、まっかに焼けるような夕焼け空が印象的だった記憶がある。

家人の話だと、原作本に比べると映画はガックリ見劣りするレベル
だというのだが、当方には、内野聖陽は好きな俳優だったから映画
でも充分満足した作品だった。

もう内容は完全に忘れてしまっているから、レンタルで再度観てみ
ようと思ったな。



さて、今日は突然のニュースにちょっとビックリ!?

●「御菓子司蛸屋総本店」を展開する(有)蛸屋菓子店ほか1社(栃木)
が会社更生法開始決定
(2017年09月12日 12時50分 東京商工リサーチ)



栃木県小山市に本店を置くお菓子屋だが、一般的にはあまり馴染みが
ないだろうから知らない方も多いだろう。


茨城県内でも他のところは知らないが、我が地元の笠間、友部にも店舗
があり、当方が挨拶替わりの品を持参の際する際には、よく使っていた
店だった。
(「だった」という過去形はまだ、早いかも知れない。店舗の営業は
継続中と記事にもあるものな。)


当方自身が流通業出身ということもあり、県内の挨拶先に「水戸の御菓
子屋」のものというのもサエないし、今じゃどこにだってある「東京の
一般的菓子屋」というのだって、もっとサエない。

そんなで、ちょっと目先が変わった「栃木のもの」という点でも良かった
し、どの菓子でもそこそこのクオリティであったから重宝していたのだ。


残念ではあるな・・・・・。

知らなかったのだが、栃木・茨城、埼玉、群馬に102店舗の展開だった
というから、ちょっと、手を広げ過ぎた感がある。

土台、店舗のコンセプトからして、お使い物・和系のギフトのニュアンス
が強かった。決して、自家消費の商品群ではなかったから、店舗数、それ
に付随しての流通経費、対面包装販売の性格からして売上対比の人件費比
率が高かったハズだ。

今考えると、ここ笠間での独立店舗からスーパー店内のコーナー型店舗へ
の移行、友部店の家賃軽微店舗への移転など、経営努力の後は見えるのだ
が、如何せん思い切った店舗数削減、赤字店舗の閉鎖などスピード感と徹
底さを欠いたのかも知れない。


ネットニュースに取り上げられるほどのことでもないと思うのだが、地元
消費者の一人としては、寂しいニュースだった。

今後は、選任された管財人の手による手続きが遂行される見込みのようだが、
それでなくともデフレマインドに凝り固まった消費者のサイフのヒモが固い
中、扱いが比較的高額商品(ギフトという)ということもあり、小山市周辺の
本店周辺はともかく、商品配送の<足も長い>遠隔店舗の整理は必然かも知れ
ない。

淋しいけれど・・・・・・・・。



人気ブログランキング     
よろしくお願い致します。



ようこそ! くろだのブログへ
    
カレンダー
12 2018/01 02
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
8 9 11 13
16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
ブログ内検索
プロフィール
HN:
5596DA(ゴーゴークロダの意)
性別:
男性
職業:
行政書士
趣味:
山歩き、自然散策、ドライブ
自己紹介:
ISO14001環境マネジメントシステム審査員補
日本自然保護協会・自然観察指導員
浄化槽管理士
日本森林学会会員
福祉住環境コーディネーター
茨城県介護サービス情報公表制度・調査員
茨城県動物愛護推進員
上記もろもろ、兼 おっさん。
MY OFFICE in KASAMA
黒田真一行政書士事務所
いばらき動物法務研究室
忍者ブログ、アクセス解析
ブログランキングに参加しています
人気ブログランキングへ
茨城県行政書士会のHPへ
茨城県行政書士会へ
QRコード
アクセス解析
お天気情報
カウンター
忍者ブログ [PR]