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 この仕事に人生を賭けてます! 伊能忠敬の「人生二山」が好きな言葉。 実り豊かな第二幕目の人生の歩みing型。 黒田真一が人生の旅人として日々の雑感を綴ります。
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今日は朝からドンヨリとした曇り空。
時おり、パラパラと小雨さえ降り出し何とも鬱陶しい天気だ。

空が低いからか、引き売りの豆腐屋さんの車が鳴らすラッパ
の音が、妙に大きく響く。



さてさて、考えて見れば・・・? 
いや考えなくとも、今年も残すところ、あと10日と少々・・・。


エッ!? 思わず自分でも驚く残日ではないか。
平成元年のスピードたるや、ど、どう、なってたんや????

ただただ、エサを食んで無策に過ぎた日々だった・・・ような。



ところで話は変わるが、年の瀬に及んで、テレビの世界でも最終回
を迎える番組が次々だ。

昨夜は日本テレビのドラマ「同期のサクラ」が終わった。


あまりドラマは観ないタチなのだが、珍しくこのドラマは途中
で投げ出すこともなく、最後まで観終えた。


●<同期のサクラ>”浮いたキャラ”の裏に豊かな感情表現 サクラ
(高畑充希)が共感集めた理由
(ザテレビジョン 2019/12/19 08:27)


ご覧になった方も多いと思うが、本当にはいそうもない独特のキャラ
の主人公サクラであったが、演ずる高畑充希さんの魅力もあって見続
けてしまった。

加えて、新潟県に単身赴任した経験のある当方が、新潟ナマリの主人
公の話しぶりに引かれたこともあったかな。
当然に、<正調新潟ナマリ>とはイントネーションが異なるとは思っ
たのだが、高畑充希さんの魅力で許してしまいましたね。

で、ドラマの委細は、上記のリンク記事に任せるとして、それでも、
ドラマのセリフの再現部分などからは、サクラの声が蘇りますね。


上記記事中に、ドラマ3話目のセリフが書かれている。


またもや暴言スイッチが入った百合に「夢、夢、夢、夢うるさいの
よ!」と怒鳴りつけられ、「ブス!ブス!ブス!ブスブスブスブスブ
ス!」
と苛立ちをそのままぶつけ「もう無理して笑うん、やめれ。そ
のまんまのあんたでいたらええら」と全力で寄り添った。』
(ザテレビジョン 2019/12/19 08:27 より)


う~~む、サクラの声が耳の底から響いて来る。


上記の「ブス!」は顔の美醜ではない。同期の百合は十分に聡明な美人
だ。何だったか忘れたが、百合は現状を打破できず、グルグルと優柔不断
に堂々巡りをしていたのだったかな・・・。

で、殻を破って前へ突き進め!と檄を飛ばすサクラのセリフが「ブス!」
の連発だったのだ。

うじうじ、モタモタしているヤツは「ブス!」だ、というのだ。


ドラマを通じて、このセリフが何回かあって、たしか、心が落ち込んだ
サクラだって同期の仲間たちから、そう言われたこともあったな。

いいドラマだった。



さて、またまた話が変わる。

当方の子供時代には、親から人の美醜や身体的不備について口に出して
はいけない、と教えられたものだ。

そんな言葉で出来ているオッサンなのだが、今日は以下のニュースにいた
く感動したな。


●ブサイク芸人1位に稲田直樹「心は男前No.1」と称賛の声続出
(2019年12月18日18時40分 女性自身)



記事中「僕はプロのブスなので何を言われても構わない」「冗談でも一般
の方や、特に女の子に『稲田に似ている』と言うのは止めて。言葉の
ナイフです。」と注意喚起したそう。

「言葉のナイフ」か・・・。


稲田君「心は男前No.1」ホントそうだよな、記事を是非読んでみて下さ
いね。




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仕事がら相続を中心に、いろいろ家族関係に絡んだ相談を受け
るのだが、昨日の新聞記事にはいささか面食らった。


新聞記事は、読売新聞の掲示板サイト「発言小町」に寄せられ
た投稿の中から、最も心に残ったものを選ぶ「発言小町大賞2
019」の決定を伝えた記事だった。

記事によれば、大賞に選ばれた投稿は70代の女性からのもの
で、「孫を手放す勇気、背中を押してください」というもの。

この記事中の紹介要約を、以下そのまま引用してみる。


『女性は、4年前に娘夫婦を亡くし、上が5歳という幼い3人
の孫を引き取って育ててきた。だが、夫の病状が悪化し、孫の
面倒を見るのが難しくなり、亡くなった娘の夫の兄から3人を
引き取る申し出があった。経済的にも恵まれている彼に託せば
孫は安泰だが、「生きがい」というほど大切な孫たちとの別れ
がつらく、「わかっているのに決断できずにいます。背中を押
してください。」と苦悩を明かした。』
(2019年12月17日(火)付 読売新聞朝刊)


「発言小町」への今年の投稿は約4万8000件もあったとの
ことだが、女性を励ますレスなどが多数寄せられ、活発なやり
とりが交わされたというのが、大賞受賞の理由だったそうだ。



当方も上記記事を読み『4年前に娘夫婦を亡くし・・・』で、ま
ず考え込んだ。

きょうび今どき、「幼子を残し、夫婦が一度に死亡」とは、どんな
ことがあったのだろうか?
飛行機事故?交通事故で??

まるで、小説かドラマの世界のようなことが、実際に起こっている
ことがショックだった。



飛行機事故?交通事故???

ネットを繰ってみると、「発言小町」のページにこの記事の元版が
出て来た・・・・。

●孫を手放す勇気、背中を押してください
(ゆうこ 2018年12月18日18:49 「発言小町」)



上記の元版記事の冒頭で、ゆうこさんが書いていた。
『4年前に相次いで娘夫婦を亡くしました。当時5歳3歳0歳の
孫を引き取り・・・・・』

事故ではなかったのだ。
それにしても、一年のうちに若い夫婦が相次いで亡くなる不幸が
世の中にはあるんだ・・・・。



結構意識して世の中を見ているつもりなのだが、それにしても、ま
たひとつ、胸に刻んだことがらだった。




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昨日、第一報の記事に目が留まった時、咄嗟に、アッ!狙わ
れたナ!?・・・・と思った。


今日の追っ掛け記事で、徐々にそれが明らかになって来た。


アフガンに身命を賭して貢献しているもクソもなく、ただただ
ネームバリューのある人間を殺してしまえ!!問答無用の所業
だ。


中村さんの死は、ただただ残念の一語に尽きる。

●銃撃 中村医師を狙い計画か
(2019年12月05日11時41分 読売新聞
 武装集団、中村医師に狙い定め計画か・・・警備員を先に銃撃
 2019年12月05日17時05分 読売新聞)




さらにネット記事を繰ってみると、文春オンラインが2016年
9月1日号で<中村医師の歩み>を紹介していた記事の再録が
みつかった。

なるほどなあ。

こういう生い立ち、こういう生き方をしてきた人だったんだな。

よく判った。


あと20年はアフガンの為に頑張る・・・というのが口癖だった
というから、何とも心残りな人生の終焉だったと同情もしますが、
ご立派な生き方にただただ頭を垂れるしかない。

ご冥福をお祈り致します。


●【追悼】中村哲医師「ペシャワールに赴任したきっかけは、原始
 のモンシロチョウを見たから」
(2019/12/05 12:05 稲泉 連 文春オンライン)






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●「過去最悪222万部減」新聞はもう要らないのか
(磯山友幸 2019/11/1509:15 
           PRESIDENT Online)



今しがた何気なく読んだ記事だったが、あらためて驚かされた。

世の活字離れは、街の書店の減少やら、学生を中心とした読書
離れのニュースなどから見知ってはいた。


新聞とて例外ではなく、毎月に購読料の支払いの必要があるから、
その負担感もあって読書よりも忌避される可能性は高いだろう。

ましてや、インターネットでスマホを見ていれば、<いつでも、ど
こでも>情報の入手が出来る時代だし、しかも、それが大概タダ
なのだから、それでなくとも忙しい時代、新聞など不要と思う人達
が増加しているのも解る。


だが、それにしても、上記記事で触れているように、『日本の新聞
発行部数は、(中略) 14年連続で減少しており、2019年も
下げ止まる気配はない。』『21年(間)で1386万部、率にし
て25.8%減というのはすさまじい。』『まさにつるべ落とし』の
減少というのだから、寒々しい。

どうなってしまうのだろうか?


昔ある組織の会議で、紙媒体を止めて、ネット購読すればペーパー
レスになり経費も浮く・・・とか何とかブッた御仁もいたのだが、
紙媒体の制作・印刷があってこそ、副次的な同型のネットアップ
が出来る。元の紙媒体をないがしろにして、ネット記事もクソも
ないもんだ。

なァ~に言ってんだか、と疑問符を付けてやったのだったが、その
後、その話は沙汰止みになった。


思わず話が脱線したが、話を戻そう。


新聞社が紙媒体に固執して、新たなビジネスモデルを構築出来ない
ままに時間ばかりが過ぎ去り、アメリカなどでは、地方紙中心に
身売り、倒産が吹き荒れる現実がある。

アメリカの現実は、明日の日本の未来とは、さまざまな分野で経験
して来たことだ。
新聞もアメリカ同様の運命を辿るのだろか。


しかし、今の新聞ときたら、記事においても、やたら高齢者に照準
を合わせたようなものが多い。読者投稿欄も高齢者、広告欄だって
健康寿命、ボケ防止等々これまた高齢者狙いのものが目立つ。

読者層のボリュームゾーンを絞ったら、やっぱり高齢者だった、と
いう結果。
いわゆる購読層をセグメントした聡明な戦略か何か知らないが、こ
れでは、やはり、新聞に未来はない気がするけれど。



1週間ほど前には、池上彰さんも新聞問題について書いていた。

●ネットがあれば新聞不要と思う人に欠けた視点
(池上彰 2019/11/08 5:35 東洋経済ONLINE)






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●池袋暴走事件の飯塚氏「安全な車を開発するように」「高齢者
が安心して運転できる社会に」と発言、批判集まる
(2019年11月11日12時20分 リアルライブ)


JNNの単独取材というが、当方もいつの時間帯だったかに丁度、
日テレのニュースでこの飯塚氏のコメントを観た。


上記記事中にあるように、当方もコメントを聴いた瞬間には同じ
印象を受けた。
自分のミスを棚に上げて『安全な車を開発するようにメーカーの
方に心がけていただき、高齢者が安心して運転できるような、外
出できるような世の中になってほしい』・・・・・。


なあに、言ってんだか!!

直観的にそう思ったね。




●池袋暴走事故、運転の元院長インタビュー動画が物議
百田尚樹さん「人として終わってる」
(2019年11月11日05時30分 ガジェット通信)


百田さんご自身も、普段だと過激な発言で物議を醸すことも多い
から、あまり好みじゃなく、無視することに決めている一人なの
だが、今回のコメントには賛成だった。

百田氏曰く『人として終わってる』

まったくそうとしか思えない元院長とやらの言いぐさだものな。




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 映画にもなった百田氏原作の映画『永遠のゼロ』のロケ地が
 当方の住む笠間市(旧友部町)にあります。

 旧筑波海軍航空隊基地の跡地なのですが、一時のブームが去り
 今は静かなものですが、これからは冬へと向かう季節。

 ひっそりとお訪ねいただくのも趣向かと思います。

 百田氏の小説はともかく、太平洋戦争末期、この地から特攻隊
 として沖縄方面の洋上へ向かった若者たちがいたことは紛れも
 ない事実なのですから。



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行政書士
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自己紹介:
ISO14001環境マネジメントシステム審査員補
日本自然保護協会・自然観察指導員
浄化槽管理士
日本森林学会会員
福祉住環境コーディネーター
茨城県介護サービス情報公表制度・調査員
茨城県動物愛護推進員
上記もろもろ、兼 おっさん。
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