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 この仕事に人生を賭けてます! 伊能忠敬の「人生二山」が好きな言葉。 実り豊かな第二幕目の人生の歩みing型。 黒田真一が人生の旅人として日々の雑感を綴ります。
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業務でバタバタした上に、折悪しく、3か月に一度検診に行く
病院が2つ、月イチの定期診療を加えると計3か所も巡ったも
のでこのブログも空いた。

あっ、それと、先の日曜日には、地元であった「県民のための
健康管理講座」(筑波大学附属病院関連の一般財団法人桐仁会
主催)にも出向いたもので、<病院がらみ>にスケジュールを
割かれた日々だった。


こんなコトを言っては申し訳がないけれど、待合室に行けば、
季節柄マスクをしてゲホゲホしている患者さんに必ず遭遇し、
「(病院に)行ったほうが、却って具合が悪くなりそう・・・」
な環境だったのだが、コチラの”任務”が『3か月に一度』が必須
なために、何とも致し方なかったナ・・・。



さてそんな、ある病院でのこと。

受付を終えて、次の関門。本診療の前にヒアリングのコーナーが
5部屋ほどで並行して行われる病院なのだが、ここで、早くも待
っている患者さんが30人近く。
(さらに先に進んで、20近くある診察室前の待合スペースまで
行ったら、常時200人近くの患者が待っている。)



さて、廊下の向こうに、いま済ませて来た受付やら、次回予約、
診療費支払いコーナーが見えるのだが、そちらの方向から人を呼
ぶ声だ。

聞くともなく聞くと「イモトアヤコさ~~ん!?」


はあァ!?????・・・・・・・・・・・。


つい、その声の方向へ我がクビも向いたわな。

ま、わたしも、サルだからして、つい、そのいる訳もない、イモト
アヤコさ~~んを目で追い掛けてしまいましたヨ。


そして、現認出来なかったがそのテレビのイモトアヤコさんじゃない、
本物のイモトアヤコさんに、つい、同情もしてしまいました。

テレビにイモトアヤコさんが出ているばっかりに、某市のイモトアヤ
コさんはどれだけ生きづらくしていることかと。


こちらだって、呼ばれたのがイモトアヤコさんだったから、本気で
そちらの方向を追い掛けなかったけれど、これが、アラガキユイさん
だったりしたら、もちょっと、本気出してソチラを見たかも知れない。

その意味で、この方、イモトアヤコさんだったから、まだ生きやすい
のかも知れないナ・・・・、なぞと勝手なことを考えた待合室でしたな。



ヒヤリングのコーナーを過ぎて、いよいよやっとこ本診察。

その前の検査室は、こちら、パスを申し出て、本診察を待つばかりに
200人が座るソファイスの空きを探して座ると、検査室前から、「○田
シンイチさ~ん、○田シンイチさ~ん!?」と呼ぶ声。

いやはや、似た名前の人もいるもんだ。


やや間があって、また看護師さんの声だ。
「○×シンイチロウさ~ん! ○×シンイチロウさ~~んッ!?」


当方とは関係ないことは分かっていたが、それにしてもこちら・クロダ
シンイチと申す者。
○田シンイチさんに続いて、○×シンイチロウさんと来ては、この病院、
『シンイチ祭』でもしてるんかい!????とツッコミたく
なったこの日だったな。





●「お薬飲もっか」「偉いね」患者を子供扱いする看護師に違和感
(2017年12月06日11時00分 NEWSポストセブン)



上記記事中に、”白衣の天使”などと言う懐かしい単語が出て来て、
ちょっとビックリ。
個人的には歌声広場に向かって、こんな歌も物色していたもので、
当方には偶然・・・・ではなかったのだけれど。

●橋幸夫 『白い制服』 (YouTubeより)





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今日は、業務での調べものがあって地元の図書館へ行って来た。


数日前の地デジニュースで、笠間市の図書館が人口8万人規模
のクラスでだったか、貸し出し数日本一になったことを知った
のだったが、個人的にはここのところ遠のいていた。



そんなこともあって、<ついで>と言ってはなんだが、今週の
『アメトーク!本屋で読書芸人!!』(テレ朝・16日23:
15~)を観て、興味を持った本を借り出すつもりで出掛けた
のだ。

ま、この放送今年で4回目だそうだが、人気の企画で放送日に
は観られなかったが、一日遅れで昨夜録画で観たのだ。



さて、興味の湧いた本が何冊かあったが、クイズ番組でも名を
上げ始めたメイプル超合金のカズレーザーさんが紹介していた
1冊はアマゾンで発注完了させ、もう1冊を借りる積りで図書館
へ。


ところが、目指す■眉村卓著『妻に捧げた1778話』を図書館
で予約してみたら、おととと・・・・、先客の予約が8人だそう
だ。

2004年発行の本で現在は絶版になっており、行く前にアマゾン
で検索してみたら、古本で5000円と出た。
新潮新書の新書版でこの値段というのも、やはり、テレビの影響
のように思われたのだが、地元の図書館でも、もうこの騒ぎ。


いやはや、『アメトーク!』という軽いノリの番組とバカには出
来ない。
こちら出向くのが<一日遅れ>で、貸し出し中というのも検索で知っ
てはいたのだったが、それにしても、だ!?


『アメトーク!』放送直後で、普段などはあまり動かない本だと見え
て「閉架」扱いだった本が、突然に8人待ちと来た。

軽く見積もっても、コチラに<貸出可>の連絡が来るのは、4か月
後????来年3月の末の頃だろうか!?

ま、慌てて読みたかった訳でもないから、気長に待ちましょうか。



それにしても今年の『アメトーク!・読書芸人』に、ほぼレギュラー
の位置で出ていたオードリーの若林正恭さんが出ていなかった。

あのとつとつとしたシャベリ口に独特の説得力があったのだが、ちと
淋しい番組になっていた。
調べると、忙しくて「おすすめ本5冊」を挙げるほど本読む時間が無
くて、出演辞退をしたんだそうで・・・・。

なんて、イイやつなんだろ。

バキバキに身体を鍛えまくる相方春日の独自路線の一方で、影が薄い
印象の若林。三菱電機のCMでイイお婿さん役だけが目に留まり、コチ
ラも少々イラついていたのだったが、正直、誠実、真面目のイメージ
だって、貴重な「立ち位置」だとあらためて感心したものだ。

今日は若林をさらに知っとこうと■若林正恭著『社会人大学人見知り学部
卒業見込』((株)メディアファクトリー)を借り出して来た。

新原稿も加えた増補の文庫本も出ているのだが、この人のマインドが気に
入れば、この文庫本を手元に置く積りでの偵察だ。


●『アメトーク!』人気企画「読書芸人」にオードリー若林が出ていないと
話題に/出演辞退した理由が正直すぎるぅ!
(Pouch[ポーチ]/2017年11月17日15時0分)



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それにしても、ものが人気で動く・・・・というのも人間社会では
仕方がないことなのだが。


先日手元に届いた『臨終の七不思議』と言う本。今年の2月に初版が出て、
5月に7刷と奥付けにある。
たしか、最近も新聞広告だって出ていた本だ。

世はまさに高齢社会だから、「臨終」の瞬間にだって関心が高まっている
と見えて、4か月余りで7刷・・・・。


なのに、早くもほとんど未読のピカピカ中古本が2円(配送運賃350円)
で手元に着いた。

人は「縁起でもない・・・・」と収蔵して置きたくないのかも知れないが、
行政書士の立ち位置としては、こういう類の本も手元に置いて置くスタンス
で生きている。

因果といえばそうだが、真の意味で困りごとに寄り添えるように、だ。








当方、これでも2人の子の父親なのだが、子育ての頃など家人
任せで<シミジミしない>父親だったと、今頃反省する次第だ。


それが、今年娘に子供が生まれて以来、ま、「何の責任もない」
ということもあってか、俄かに育児にだって関心を持つように
なって、自分でも少々ビックリする今日この頃。


孫とは言っても、遠方に暮らすもので、おいそれとは見に行ける
ものではない。
そんなことでか、縁もゆかりもないよその乳児さんが出るテレビ
番組だって観ているのには、自分でも驚いている。



昔の自分の子育ての頃には、まるっきり家人任せだった訳ではな
かったと思うのだが、日々時間に追われる中、『必死に』生きて
いたのだろうな。
初めての『父親体験』(誰だってそうだろう)だったし、何しろ
何事にも余裕がなかったのだろう。

それが、今は一歩も二歩も引いて、子育てを傍観出来るというか、
客観視出来るというか、そんな立場から「子育て」を見ることが
出来るということなのだろうな。



まさかじいちゃんが視聴者にいるとは思ってもいないと思うが、
タレントの優木まおみさん、お笑いの山根良顕さんが司会を務め
るEテレ『すくすく子育て』(土曜21:00~21:29)と
いう番組だって観ていて、スタジオの若いお母さん・お父さんの
悩みの数々を、勝手に楽しく拝見させて貰っている。

子育て中の優木さん・山根さんの司会ぶりも好感を持って応援し
ているところだ。



また、昔ならハナっから観る気も無かったドラマの世界でも、T
BSの『コウノドリ』を毎回欠かさず視聴。
妊婦さんの苦労・ご心配、出産前後の様々な「一大事なドラマ」
に、コチラだって一喜一憂の毎回だ。


帰省していた娘のいよいよの陣痛の時、夜中の2時頃に車を飛ばし
た5か月ほど前のこともあって、ドラマでの「一大事」には、人ご
ととは思えないリアル感を持って見入ってしまっている。


先日のそのドラマの第5話には、特に、年甲斐もなく泣かされたの
だ。
全国的な反響の大きさをネットで知るにつけ、ともすれば、殺伐と
した現代社会の中で、フツーの人々の暖かな心根を知る機会となっ
たことに、なぜか心救われた気がしたな。



●篠原ゆき子、『コウノドリ』出演の反響に感謝「こんなにありがと
うって言ってもらえたの初めて」
(2017年11月13日15時51分 アメーバニュース)



●『コウノドリ』切迫早産の妊婦の悲しすぎる結末に「涙とまらない」
視聴者号泣!!
(2017年11月11日10時00分 クランクイン!)







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今の世の中、何が起こるか判らないから・・・とは重々承知し
ながら生きて来ているつもりなのだが、仕事がら、交通事故の
被害者の方のご相談を受けていたりした時など、「今までに事
故に遭った経験は、たしか、7,8回・・・・」などと言われ
ると、内心<ええっ!?ホントに?????>
根が純情なもので途端に狼狽える自分がいる。


フツー、そんなに交通事故に遭ったりしないでしょ・・・!?


こちら、詐欺の片棒を担ぐことになりはしないか???????


つい心配になって、先輩の同業者に電話を掛けてみたりするのだ。




と、ある先輩「いや、実際、そういう人っているんですよね。」


ふう~~ーーーーーーっ『いるんだ・・・・、そういう人。』と
一安心する。




でも、今日ネット記事で見た詐欺事件、もの凄い話でビックリもの
でしたヨ。(西日本新聞記事)

多人数が載った被害者車輛、同じく単独運転でなく搭乗者複数の加害
車輛、治療に行った整骨院の院長柔道整復師がグルとなれば、常識的
には想定外の事案だ。


仮病の受傷(外傷はそれほどなくても、同乗者の自覚症状がなかなか
治癒しないという申告か)が長引いていると整骨院側が言えば、保険
会社は信じるほかなかった・・・・・。

事故の件数4件。保険金詐欺の総額2240万余。

西日本新聞の報道によれば、逮捕された者の職業は建設業、飲食店従
業員、派遣社員、農業など「社会のリアルそのまま」にバラけ、無職
というのもあったとか。

加害者、被害者が、たまたま同じ整骨院に駆け込み、そこからの請求
に基づいて保険請求すれば、一般的には信用せざるを得ないものな。


まったく、人間の性悪説を頭のスミに入れて置かねばならない教訓に
暗澹とした今日だった。


●わざと交通事故起こし、治療装い保険金2241万詐取 男女20人
以上逮捕 福岡県警
(2017年11月10日11時16分 西日本新聞)






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週刊誌は滅多に買わない。

買ったところで、帰宅してからも1ページも開かないまま、結
局ツンドクになってしまうことが多い経験からだ。


だが、新聞では書けない「重箱のスミ」を突くその役割につい
ては、充分に評価している立場にあることは告白しておこう。


よって、新聞下段に出る週刊誌の広告欄は、隅っこに至るまで
完読している。



先日に、週刊ポストの発売広告に出ていた「異常な長雨は氷河期
の予兆かも・・・」という記事は、特に気になったのだったが、
いつもの如く広告だけで読み流していた。

ところが、その記事に今日ネットで出遭うに及んで、ちょっと
驚くと同時に早速読ませてもらった。


ま、芸能不倫記事ほどのハデさはないから、いったい世の中の
どれほどの人の目に留まったかは定かではないが、社会の基本
的部分に警鐘を鳴らすとてもイイ記事だと思うもので、以下に
リンクしてご紹介したい。


●日本の「異常な長雨」は人類存亡に関わる「氷河期の予兆」か
(2017年11月08日07時00分 NEWSポストセブン
  週刊ポスト2017年11月17日号)



細かくは、上記記事を読んでいただけば宜しいのだが、いつだっ
たか、地元の茨城大学附属図書館の企画だったかで、水戸藩の武
士が残した日記を見たことがあった。

その中で、江戸時代のいつの頃だったか、水戸市内の千波湖の湖
面が全面凍結したという記述が妙に印象深く記憶に残っていたの
だったが、上記記事中の「家忠日記」の時代とは異なるのだが、
『マウンダー極小期』別名「ミニ氷河期」とはピタリと重なる
時代だったのだと、今日ひとり合点が行ったのだった。



江戸時代に幾度もあった大飢饉の再来だって絵空事でない、「小
氷期」を念頭に、食糧危機も頭のスミに入れて置かねばならない
のかも知れない。


●松平家忠 (Wikipediaより)

(リンクしたNEWSポストセブンの記事中、「秀忠日記」と記載
があるのは、「家忠日記」の記述ミスと思われます。)




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先日来訪した弟夫婦。帰りしなに我が庭のリンドウの群落を見て
「畑にしたら・・・・(結構収穫があるヨ!)」と置き土産の言葉
を残して行った。

その時は「何と無粋な・・・」と向かっ腹が立ったのだったが、うむむ、
「小氷河期」⇒「食糧危機」が近づいているとなると、今から少しでも
食糧確保の道を考えねばならないのかも知れぬと反省。


ホントの氷河期が来たら作物栽培どころでは無くなるけれど、それまで
の低温期へ徐々に向かう下降期なら、我が庭での丹精込めた食糧作りが
少しは役立つかも知れない・・・・。

他人が侵入出来ないよう防備を固めながら、セッセコ農業技術習得へ向
けて手を打つ、そんな時期なのかも??????


ちなみに、弟は<庭に植木>どころではなく、マメやらじゃがいも、ミニ
トマト、キュウリ、ナスなど早くも野菜作りの実績を積み重ねている由。

今まで舐めていたが、なかなか先見の明がある生き方なのかも知れないと
思ったことだった。


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自己紹介:
ISO14001環境マネジメントシステム審査員補
日本自然保護協会・自然観察指導員
浄化槽管理士
日本森林学会会員
福祉住環境コーディネーター
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茨城県動物愛護推進員
上記もろもろ、兼 おっさん。
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