忍者ブログ
 この仕事に人生を賭けてます! 伊能忠敬の「人生二山」が好きな言葉。 実り豊かな第二幕目の人生の歩みing型。 黒田真一が人生の旅人として日々の雑感を綴ります。
[2381] [2380] [2379] [2378] [2377] [2376] [2375] [2374] [2373] [2372] [2371]
昨日は車庫証明の依頼のあった県北地区まで出向き、帰ったの
は、すっかり日の暮れた18時半を回っていた。


行った場所というのは、かつては当方が生まれ育った町で、ほ
ぼ全域をそれなりに把握している場所のつもりだったのだが、
ここの警察署が移転をしてからは、とんと縁がなかった。

閉まるギリギリの時刻に到着の見込みになってしまい、タブレ
ットのナビに頼るしかなくなって、結構な時間を電源ONで走っ
たな。


行ってみれば、あらら、立派な警察署になっていて昔とは大違い。
ただ、中に入ってみれば、キレイな室内なのだが対応してくれた
婦人警官のオバハンは、今どきエラそうで、韋駄天走りで半日でこ
こまで辿り着いたというのに、疲れがドッと出た。

県内各所のそれは、結構古い建物が多いのだが中で働く署員の方々
の感じがイイところが多い。
それに引き換えココはチト違った。

建物の作りは、筑波中央警察署にそっくりでモダンな雰囲気だった
のだがな。



さて、今日の話題だ。

●「すっぽん刑事」が明かす、いい泥棒と悪い泥棒の違い
(2018年11月28日07時00分 NEWSポストセブン)



ま、中身は読んでもらうとして、別段これを取り上げたのに大した
意味はない。

普段もあまり刑事ドラマは観ない方なので、毎回録画取りまでして
観ているウチの家人とも共通の話題になったこともない。

ただ、日夜治安の維持のために粉骨砕身努力をされている警察関係の
方々には、感謝しかないのだが・・・・。


そうこうして、寝る前のころにNHK-BSで録画しておいた古い映画を
観た。

1973年製作というから、もう大昔に近い年代モノの映画で、タイ
トルが『暗黒街のふたり』といった。

名前からしててっきり、ギャング映画とばかり思っていたのだったが、
かつては銀行強盗をして逮捕・服役の後、堅気としての生活を始めた
青年が、今では警部になったかつての刑事に、云われなき疑いの目で
見られ執拗に監視され続けた結果、最期には我慢の臨界点を超えてその
警部の首を絞めて殺してしまうことになった耐えがたい物語だった。


映画のところどころで既視感が蘇ったから、いつだったか、観たことがあ
ったのだろう。


それにしても、権力を持つ体制側の人間に(理由のある)反撃でもすると、
結局は取り返しのつかないことになるという、何ともやり切れない現実を
見せ付けられた。


しかしなあ、今はどうか知らないが、フランスでの死刑執行の方法が、ギ
ロチンというのだから・・・・。

フランス人によると、ギロチンは一瞬だから絞首刑のように苦しまなくて
済み、死刑囚のためにもイイのだと主張するらしい。



今執行される死刑囚役のアラン・ドロンが、一瞬振り向いた時のその眼が
最後の場面!!


自分の中では、アラン・ドロンの映画で、一番の映画として記憶されること
になりそうだ。



●暗黒街のふたり
(劇場公開 1974年4月    映画.com)






人気ブログランキング   
よろしくお願いいたします。
PR



コメント


コメントフォーム
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
  Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
ようこそ! くろだのブログへ
    
カレンダー
03 2019/04 05
S M T W T F S
1 2 3 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
ブログ内検索
プロフィール
HN:
5596DA(ゴーゴークロダの意)
性別:
男性
職業:
行政書士
趣味:
山歩き、自然散策、ドライブ
自己紹介:
ISO14001環境マネジメントシステム審査員補
日本自然保護協会・自然観察指導員
浄化槽管理士
日本森林学会会員
福祉住環境コーディネーター
茨城県介護サービス情報公表制度・調査員
茨城県動物愛護推進員
上記もろもろ、兼 おっさん。
MY OFFICE in KASAMA
黒田真一行政書士事務所
いばらき動物法務研究室
忍者ブログ、アクセス解析
ブログランキングに参加しています
人気ブログランキングへ
茨城県行政書士会のHPへ
茨城県行政書士会へ
QRコード
アクセス解析
お天気情報
カウンター
忍者ブログ [PR]