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庭の水溜りを見ると、昨夜にも結構な雨が降ったようなのだが
今日もまるで、梅雨を思わせるような、しっくり来ない空模様
のままに一日が終わりそうだ。
明日だって雨の予報だから、困ったもの。
我が家の駐車場は、縦列2台分のつくりで、家人の車と当方のと
が、互いに、その時の塩梅で前後に停めることになる。
で、当方が奥に停めてあって、出掛ける場合には、前の家人の
車をどけないことには出掛けられない。
その逆のこともあり、お互い都度都度面倒なコトが発生する駐車
場なのだ。
その上、昨日今日のような雨模様の時には、奥に車がある方の運
転席真上には、茂り出したレンギョウの枝葉がせり出して来てい
て、悪くすると枝葉に付いた雨粒が上半身に被ってトンデモない
ことになる。
外出するというのに、オーバー気味に言えば、上半身が濡れ鼠に
なってしまうのだ。
そんなことで、今日の昼食後には急遽、そのレンギョウの枝葉を
刈ることにした。
枝葉にビッショリと雨粒が付いているのを切ったもので、やはり
衣服の上下とも濡れたが、予定したことが出来て気分はスッキリ
したな。
レンギョウに取り囲まれて紛れていたくちなしは「くれぐれも切
らないで・・・」と言われていたのだが、間違って切ってしまう
こともなく上出来、上出来だった。
渡哲也の歌に「くちなしの花」というのがあったが、ウチの庭に
くちなしがあったのは知らなかったな。
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GWのある日、舟木一夫さんの歌を整理してファイリングした。
彼の歌が、中高年層を中心に今改めて見直されて来ているという
のだが、カラオケには「高校三年生」「学園広場」など数曲しか
残っていないという。
YouTubeで探し回って、聴くに聴いたり72曲だったかな。
そんな中に、「くちなしの花」のように「さんざしの花咲けど」
というのがあった。
自分で気に入った曲の歌詞を、歌を聴いて走り書きして、パソコン
で清書して、全28曲のマイ歌集を作りファイリング。
「さんざしの花咲けど」はお気に入りの曲になったもので、清書し
たものの一曲になった。
しかし、くちなしは今日判ったが、「さんざし」の実物はまだ知ら
ない。
家人と散歩しても、植物名はとんと音痴で、すべて『ミヤマ・・・』
と付けてヒンシュクをかっているな。
●舟木一夫「さんざしの花咲けど」 (YouTubeから)
そういえば、舟木さんの歌で「くちなしのバラード」のいうのが1968
年に発売され、これもイイ歌だ。
ただ、今振り返ると、時代は青春歌謡からグループサウンズを経てフォー
ソングの時代へと移って行った頃だった。
リスナーは次々に流行りに飛びついて行けば良かったのだが、歌う本人は
時代に取り残される焦燥感は半端でなかったろう、と今思う。
「くちなしのバラード」もイイが、もはや時代は聞く耳を持たなかった。
1975年、舟木さん31,2歳の頃の曲「愛の新雪」もいい。
誰だったかが、ネットに書いていたが<舟木さん絶頂期の頃に出ていたら大
ヒット間違いなし!の曲だった。> 当方もそう思う。
生身の舟木さんの苦しみを忖度しながら、彼の曲を振り返ることは、ヒット
当時に青春だった者にとって、結構意義深いものがあるよね。
おっと、今日は「植物名」の話だった。
この辺にしますが、今ナツメロとしての舟木一夫コンサートを追い掛ける人
たちを『舟友さん』と言うんだそうで。最近知ったのだが、そこまで行かず
とも、パソコンの向こうに懐かしい歌声がすぐ手に入る時代とは、なんとも
嬉しいことだ。
いくらクロダとは言え、アナクロだ、と言われないよう注意しなければなら
ないのだけれど、また書くことがあるかも知れないな。
今日はこの辺で。


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日本自然保護協会・自然観察指導員
浄化槽管理士
日本森林学会会員
福祉住環境コーディネーター
茨城県介護サービス情報公表制度・調査員
茨城県動物愛護推進員
上記もろもろ、兼 おっさん。