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 この仕事に人生を賭けてます! 伊能忠敬の「人生二山」が好きな言葉。 実り豊かな第二幕目の人生の歩みing型。 黒田真一が人生の旅人として日々の雑感を綴ります。
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ちょうど10日前にあった「うたごえ広場」では、<背くらべ>
<鯉のぼり>やら<茶摘み>などの童謡唱歌に混じって、<若者
たち><風が運ぶもの><友よ>など青春時代が蘇るフォーク調
の歌がリストアップされていて、大変盛り上がった。


毎回、曲目を30曲近く選ぶ世話人さん達のご苦労が偲ばれた。

ことに、岡林信康の<友よ>には、別段学生運動に精を出した訳で
もない当方なのだが、やはり歌そのものに、彷彿と『時代』を蘇ら
せる力が宿っているからか、チカラ入ったな。
同席するおじさん・おばさん達も同様だったと見える・・・。
結構部屋中に熱気が溢れる感じだった。

●岡林信康 「友よ」 隠れた名曲 (YouTubeから)



と?翌朝の新聞コラムには、以下のような記事があり、その妙な符合
ぶりにビックリ。
「友よ」の時代とフランス「五月革命」の時代とはまるで同時代じゃ
ないですか?

●日報抄 2018年5月21日付 (新潟日報 コラム欄)


●五月危機 (ウィキペディア の頁より)



それにしても、上記の日報抄の記者も書いているが、制圧する警官隊へ
の石ツブテでの抵抗のスローガンが『敷石を剥がせば砂浜だ』とは旨す
ぎるナ。


『上からの重しを外せば、広がる自由があるのだと聞こえる。秩序に
逆らう荒々しさと裏腹に、なんと詩的な響きか。さすがはフランスだ。
』(上記 新潟日報コラム『日報抄』)


かくして同コラムは、京都大学の立て看板撤去のニュースへと繋げるの
だが、古都の景観を損ねると言って、昨日今日に立った訳でもない看板を
今頃撤去の条例をカサに着てとは、何とも艶消しと思うばかりなのだ。

きょうびの巨悪には、ただただ遠吠えばかりで一向に進展がない一方で、
身辺の些末なコトには妙に『お行儀』を強いる昨今の風潮というのは、や
っぱ、ヤバイ方向に向かっているんじゃないの?と立ち止まって考えるべ
きと思うのだけれど・・・・。



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5596DA(ゴーゴークロダの意)
性別:
男性
職業:
行政書士
趣味:
山歩き、自然散策、ドライブ
自己紹介:
ISO14001環境マネジメントシステム審査員補
日本自然保護協会・自然観察指導員
浄化槽管理士
日本森林学会会員
福祉住環境コーディネーター
茨城県介護サービス情報公表制度・調査員
茨城県動物愛護推進員
上記もろもろ、兼 おっさん。
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