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 この仕事に人生を賭けてます! 伊能忠敬の「人生二山」が好きな言葉。 実り豊かな第二幕目の人生の歩みing型。 黒田真一が人生の旅人として日々の雑感を綴ります。
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数年前に、中国を旅行した経験があるのだが、御多分に漏れず
その出発前に、ガイドブックでの予習は怠らなかった。


その本には「道路横断の際には、十分注意を!」と中国の交通事
情を解説したページもあった。


現に行ってみると、やっぱり凄い! !

どうしても道路を横断する必要があって、恐る恐る道路に踏み出
してみると、車の流れが途切れないのは日本と同じであったが、
結構道路横断の人がいるというのに、車はスピードを緩めない。

ヘマすると<そこのけ、そこのけ>のノリで、クラクションさえ
遠慮なしに鳴らして来た。


車に乗っている方が数倍エライのんじゃァ・・・・、という感じ
の印象だったナ。

つまりは、ガイド本どおりの展開なのだった。


『車の徐行』だの『交通安全』などという認識は、ハナから皆無の
国なんだろうネ。



先ほどネットに紹介されていた中国メディアによる、日本での交通事
故死者数が少ない理由を分析する記事、というのが大変面白く興味を
惹かされたもので、リンクしてご紹介したい。


●まさに電光石火、日本の交通事故死者数が中国に比べて少ないのは
なぜ? = 中国
(エキサイトニュース2017.3.30 18時00分 元記事サーチナ)


日本での交通ルールがきちんと守られている現状を紹介し、それと中国
事情を対比させての建設的な記事で、好感の持てる内容だった。



それにしても、記事にあるのだが、「中国の10万人当たりの交通事故
死亡者数は18.8人で、日本の4.7人と比べると約4倍、自動車10
万台当たりの死亡者数では104.5人で日本の6.5人と比較にならな
いほど多い。」(上記リンクのサーチナ記事)という数字が物語るように、
かつては日本にもあった、凄まじい『交通戦争』状態なのだな。



身近で交通事故に遭遇した時、救急車やパトカーならいざ知らず、よく見
かける「1台の消防車」があるのだが、この記事で合点が行ったのは意外
な収穫だった。


記事によれば、救急車や警察車両の前に現場に駆け付け、「素早く交通を
整理して二次被害を防ぐ」(上記記事) ための出動だったのだ。

いつからこういう体制になったのか。監督官庁が異なるはずなのに、どういう
根拠法令に基づくのかは不明だが、<交通事故現場に消防車>の意味が中国メ
ディァの記事で知らされたな。


それよりも、何より「交通ルールを守る」という思想及びその行動規範の、日
本での浸透ぶりを、隣国の眼で改めて思い知らされた思いで一瞬深く幸せ感を
噛み締めたのである。





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浄化槽管理士
日本森林学会会員
福祉住環境コーディネーター
茨城県介護サービス情報公表制度・調査員
茨城県動物愛護推進員
上記もろもろ、兼 おっさん。
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